京都市役所で結婚式を挙げられるウェディングプランが販売開始

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京都市は2024年3月27日から、京都市役所本庁舎を使用した挙式プランの販売を開始しました。京都市役所本庁舎は、1927年に京都市制施行50周年を記念して建設されました。当時は日本一の高層建築物であり、京都市のシンボルとして親しまれてきました。

建築様式はネオ・バロック様式とアール・デコ様式を融合させたデザインで、当時の流行を取り入れたモダンな建物です。正面玄関は車寄せを備えた重厚な造りで、左右対称のファサードには塔屋が聳え立っています。外壁には花崗岩やテラコッタが使用されており、華麗な装飾が施されています。

内部は吹き抜けの広いホールを中心に、各階に事務室や会議室などが配置されています。ホールにはステンドグラスやシャンデリアなどの装飾が施されており、豪華な雰囲気を醸し出しています。また、壁画や彫刻などの美術作品も多数展示されています。

この歴史的建築物を使った挙式プランはどのような内容なのでしょうか。

 挙式プラン内容
■実施場所 正面階段
■含まれるもの
  • 挙式料 人前式司会者(お打ち合わせ込)・音響機材・結婚証明書
  • 美容 新婦様洋装お仕度(リハーサル込)・出張料
  • 衣裳 新婦様ウエディングドレス・新郎様タキシード(上限あり)
  • フラワーブーケ・ブートニア・祭壇装花
  • 撮影 200カットデータ(お仕度~挙式~ご歓談)
  • アテンド料
  • 施設使用料
■料金 924,000円(税込)~
■特典 結婚1周年のタイミングで、パートナーのいずれかまたは両方が京都市に居住している場合、TAKAMI BRIDAL・グループ会社のレストラン「祇園びとら、」での結婚1周年Anniversaryペアディナーをプレゼント

このプランの販売期間は2024年3月27日から2024年8月末までです。

上記プランの他に、写真撮影だけを行うフォトウェディングプランもあります。興味のある方は、京都市役所のホームページにてご確認ください。

「京都市役所本庁舎におけるウエディングプラン」の試験販売の開始について

伊藤泰行

京都市在住。 日本ソムリエ協会認定SAKE DIPLOMA(2018年度合格/No.2153)、SAKE検定認定講師。(社)日本ソムリエ協会正会員(No.29546)。大学卒業後は(株)マイナビに入社し約10年間、顧客企業の新卒・中途採用領域における採用ブランディング、クリエイティブディレクションを経験しました。いつまでもお酒が楽しめるように、毎年1回のフルマラソン完走を目標として健康な体づくりに励んでいます。

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