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【沖縄好き必見】那覇から名護への新しい移動手段、「高速船」が4月から就航予定

沖縄本島で移動する時に真っ先に候補に上がるのがレンタカーです。確かにレンタカーがあれば、どこへでも移動できます。沖縄は公共交通機関が発達していないので、市民の足も車が中心で、街全体が車移動を中心に造られています。だから、レンタカーを選ぶのは間違っていません。

でも、僕のようにノンビリ一人旅をするようなタイプはレンタカーを好まないでしょう。長時間飛行機に乗って、すぐに車を運転したくないですし、自分で運転すると景色が全く楽しめません。そして何より、お酒が飲めません。あと、沖縄は渋滞がひどく、わざわざ旅でストレスを感じたくない、という気持ちもあります。

そうなると選択肢は限られてきます。那覇市周辺であれば「ゆいレール」か「タクシー」。北部や南部に行くには空港リムジンバスやシャトルバスを使います。ローカルバスも楽しいのですが、めちゃくちゃ時間がかかるので逆にストレスを感じます。

 船という選択肢

このように一般的には「陸」の移動を思い浮かべますが、実は沖縄は「船」でも移動できます。出発点は沖縄好きなら誰もが知っている「泊ふ頭」です。ここは本島周辺の離島に行く時に利用するイメージがあります。しかし、実は本島内を移動する際にも利用できます。

現在は第一マリンサービスが那覇市の泊ふ頭と本部町の渡久地港間で高速船「ジンベエ・マリン(タクマ3)」を運航しています。約75分で到着します。本部町には「美ら海水族館」があるのですが、レンタカーで移動すると大体渋滞にハマります。船であれば渋滞は関係ありませんし、移動中にクジラやイルカに遭遇できることもあるのだとか。

 2022年4月から名護船も就航

今年の4月から本部町の少し南にある「名護」にも高速船で移動できる予定です。名護は沖縄本島中部にある大きな街です。海沿いの街で、新鮮な魚介料理が楽しめます。また、辺野古のような本島東部にも移動しやすいロケーションです。主な観光地が集中している西部と比べると、東部は行ったことがない観光客が多いと思います。名護を拠点にして、ローカルバスで移動してみると新しい発見があるかもしれません。

現在はまだ就航予定となっているだけで、具体的な時刻表や運賃は公開されていません。興味のある人は第一マリンサービスのホームページをチェックしておきましょう。

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