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原材料高等の影響により2022年4月から値上げされる商品

ロシアのウクライナ侵攻の影響により資源が高くなっています。侵攻直前に購入したINPEX株は予想を超える値上がりを見せています。確か米国のZoom株を購入したのも新型コロナウイルスが武漢で発見される直前だったような。僕にはリスク予知能力があるのでしょうか。

ま、そんなことはどうでもよいとして、世界的に脱炭素、EV化が進む中でも、石油やLNG等の既存エネルギーへの依存度が高いのだなと実感しました。旧から新へ移行する過程においては、新よりもむしろ旧の方が価値が高まる傾向がありますね。これは資源に限らず。

さて、このような経済情勢において、日本国内でも商品の値上がりに関するニュースが相次いでいます。今回はその中から食に関するニュースをピックアップします。詳細は日経新聞や各社ウェブサイトをご覧ください。

岩谷産業、カセットボンベ15%値上げ

カセットボンベやカセットコンロを製造販売する岩谷産業は、カセットボンベを6月出荷分から約15%値上げします。また、カセットコンロ6機種に関しても金属の原材料高を反映して、4月出荷分から5〜15%値上げします。今人気の「やきまる」がその対象に入るのかは不明ですが、いずれにしても値上げ傾向であることは間違いないでしょう。

バルミューダ8%値上げ

高級家電メーカーのバルミューダは販売製品の3分の2にあたる10製品を4月1日から平均8%値上げします。値上げされるのは次の製品です。詳しい型番は同社ウェブサイトにてご覧ください。

サントリースピリッツ、ウイスキーを5~28%値上げ

サントリースピリッツは8ブランド31品のウイスキーを2022年4月に値上げします。対象は国産ウイスキーの「響」「山崎」「白州」のほか輸入ウイスキーの「ザ・マッカラン」「グレンフィディック」などで、値上げ率は5~28%です。

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