決済サービス「Square」が、電子マネー「iD」の決済手数料を3.25%に引き下げ

金融・経済

多くの飲食店やショップ、個人事業主が導入している決済サービス「Square」が、2024年4月3日から電子マネー「iD」の決済手数料を、3.75%から3.25%へ引き下げしました。この改定により、実店舗での決済手数料は全て3.25%に統一されました。

私も個人事業主として開業届を出してから、ずっとSquareを利用してきました。飲食店ではエアペイを導入している場合が多いと思いますが、Squareは米国の決済専業会社ということもあり、サービス内容はシンプルです。また、管理画面も分かりやすく、使い方で迷うことはありません。

これはエアペイが日本国内の事業者を対象としているのに対し、Squareは世界中の事業者を対象としているため、誰でも使いやすいデザインや機能を採用しているためだと思います。

Squareは小型のカードリーダーをスマホとリンクさせることで、屋内外でのイベント出店や、セミナー・講演会での現地決済に対応することができます。通常のクレジットカードだけでなく、Apple Pay等のタッチ決済にも対応しています。今は現金を持ち歩く時代ではありませんので、これを導入すればビジネスに繋がる可能性が広がるのではないでしょうか。

Squareには紹介特典があります。特典は2つあり、どちらを選ぶことができます。私だけでなく、新規契約者にも同様の特典が付くので、ぜひ下の紹介コードをご利用ください。個人的には手数料10万円分無料がお得だと思います。

  1. カード決済¥100,000分の手数料が無料
  2. Square ハードウェアが¥2,000割引

Squareのサービスを詳しく見る

伊藤泰行

京都市在住。 日本ソムリエ協会認定SAKE DIPLOMA(2018年度合格/No.2153)、SAKE検定認定講師。(社)日本ソムリエ協会正会員(No.29546)。大学卒業後は(株)マイナビに入社し約10年間、顧客企業の新卒・中途採用領域における採用ブランディング、クリエイティブディレクションを経験しました。いつまでもお酒が楽しめるように、毎年1回のフルマラソン完走を目標として健康な体づくりに励んでいます。

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