九州・沖縄で「住み続けたい街」ランキングは、沖縄県北中城村が1位

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大東建託が2022年12月14日に公表した【住み続けたい街ランキング<九州・沖縄版>】によると、沖縄県北中城村(きたなかぐすくむら)が1位になりました。その理由はいくつかあります。まず、女性の平均寿命日本一で、女性がとっても元気な健康長寿村であること。また、温暖な気候で、なだらかな山々が連なる土地は中城湾にも面し、豊かな自然が広がること。そして、沖縄随一の規模を誇るリゾートモール「イオンモール沖縄ライカム」があり、買い物や食事も楽しめること。

上位に入る街の特徴として、移住前の生活の質を担保できることが挙げられます。沖縄と言えば、多くの人は自然環境を重視しがちだと思われますが、それは観光客目線であり、実際に住むとなれば自然だけでなく、生活の質も街を選ぶ基準になることが分かります。「適度な自然と、適度な生活機能」がある街ほど人気があるようです。

ちなみに1位以下の順位は次の通りです。

1位 沖縄県北中城村
2位 沖縄県北谷町
3位 福岡県岡垣町
4位 熊本県合志市
5位 福岡県糸島市
6位 大分県日出町
7位 沖縄県豊見城市
8位 福岡市中央区
9位 福岡県福津市
10位 長崎県時津町

伊藤泰行

京都市在住。 日本ソムリエ協会認定SAKE DIPLOMA(2018年度合格/No.2153)、SAKE検定認定講師。(社)日本ソムリエ協会正会員(No.29546)。大学卒業後は(株)マイナビに入社し約10年間、顧客企業の新卒・中途採用領域における採用ブランディング、クリエイティブディレクションを経験しました。いつまでもお酒が楽しめるように、毎年1回のフルマラソン完走を目標として健康な体づくりに励んでいます。

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