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4月1日から18歳でも10年パスポートの発給が可能に。

未だに世界中で新型コロナウイルスの感染拡大は続いていますが、以前とは違い、誰しもwithコロナを意識するようになりました。企業活動も正常に戻りつつあり、5月連休の旅行予約も順調のようです。そして、いよいよ海外旅行も緩和されます。4月24日からはハワイ路線が再開されます。待ちに待った海外旅行ということで、僕も予約しようとしたのですが、すでに予約で埋まっていました。。

さて、今年の春に入学した大学生は高校生の時にコロナ禍に入ったことで、パスポートを取得しないまま大学生になった人が多いと思います。パスポートは自分が日本人であることを証明するためのもので、国外に出かけるときには必要な証明書です。このパスポートですが、今まで18〜19歳は5年間のパスポートしか取得できませんでした。しかし、この4月から18〜19歳も10年間パスポートの取得が可能になりました。

5年間パスポートを大学1回生の時に取得すると、社会人1年目の時に更新する必要があります。めちゃくちゃ忙しく時間が無い時に更新するのは面倒です。だったら最初から10年間パスポートを取得しておく方が更新作業の手間が省けます。これからパスポートを取得するときはぜひ10年間パスポートを取得してください。

 初めてのパスポート取得方法

初めてパスポートを取得する人に向けて、簡単にその順番と必要な書類をご案内します。

1) 書類を揃える

パスポート申請窓口に行く前に必要書類を用意しましょう。書類が足りないと出直すことになり、時間が無駄になります。

  • 申請書
  • 戸籍謄本(申請日前6ヶ月以内)
  • 住民票の写し
  • 証明写真1枚
  • 本人確認書類(マイナンバーカード、運転免許証など)

僕が大学生の頃はパスポート窓口に置いてある申請書類にその場で手書きで記入していましたが、今はネット上のWeb入力機能を使用して、事前に入力しプリントアウトすることで、窓口で記入する必要がなくなりました。

2) 申請する

必要な書類が揃ったら、住民登録している都道府県のパスポート申請窓口で申請しましょう。ただし、大学生によっては、住民登録している都道府県(地元)に戻るのは面倒ですよね。その場合、居所申請が可能です。居所申請をするには、パスポート申請書類の他にも書類が必要になりますので、現在住んでいる都道府県のパスポート申請窓口にて居所申請に必要な書類を聞きましょう(おそらくネットに載っています)。

3) 受領&支払

パスポートを受け取る時には次の2つが必要です。

  • 申請の時に渡された受理票(受領証)
  • 手数料(必要額の収入証紙及び収入印紙を受領証に貼付)

10年パスポートの場合は16,000円が必要です。都道府県によっては収入印紙等ではなく現金払いを求める場合もあるので、申請する時に支払方法を確認しておきましょう。

パスポートを受け取ったら、後は旅行の予定を立てるだけです。社会人になるとなかなか長期の休みは取れません。世界各国に旅立つのなら絶対に学生時代に行くことをオススメします。世界各地でネットでは得られない、生の体験をしてきてください。

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