社員が働きやすい仕事環境を実現

クーネストはテレワーク導入の課題となる情報セキュリティ面をVPN構築で解決します。

テレワーク導入の主な課題

現在、大手企業のテレワーク導入率は約3割ですが、中小企業はその半分程度に留まっています。なぜ、中小企業はテレワークの導入が進まないのでしょうか。調査によると、テレワーク導入における課題は「技術・文化面での課題」と「労務・人事面での課題」の2つに分類されます。それぞれ具体的な課題は次の通りです。

技術・文化面での課題

社内コミュニケーションに不安

顧客等外部対応に支障

情報セキュリティが心配

労務・人事面での課題

テレワークに適した仕事がない

適切な労務管理が困難

人事評価が難しく対象者限定

「技術・文化面での課題」に関しては社内の仕組みづくりで解決できる課題が多く、「労務・人事面での課題」に関しては他社事例を参照して試験導入することにより知見を獲得し解決することが可能だと考えられます。特に中小企業に関しては、経営者など管理層は「大手企業がやっているようなことはうちには関係ない」という意識が強いため、まずは彼らの意識改革が重要となるでしょう。なぜなら、テレワークの導入はトップダウンで推進しないと導入が困難だからです。

テレワークの導入形態

では仮にテレワークを導入する場合、社員にどのような場所で業務を行ってもらうのでしょうか。テレワークの導入形態には大きく3つの分類があります。1つ目は「在宅勤務」、2つ目は「モバイルワーク」、3つ目は「サテライトオフィス型」と呼ばれています。

在宅勤務

モバイルワーク

サテライトオフィス型

最も一般的なテレワーク導入形態は「在宅勤務」です。「モバイルワーク」は移動中やカフェなど周囲に不特定多数の人がいる中で作業を行う環境で推奨されていません。「サテライトオフィス型」は大手企業が導入している場合が多く、各地域に自社独自の拠点を設ける方法です。こちらは導入コストが高いため中小企業には向いていません。つまり、中小企業が最初にテレワークを導入する場合は「在宅勤務」になり、在宅勤務を前提としたテレワーク環境を構築していくことが最も効率の良い方法です。

在宅勤務のリモートアクセス環境

中小企業が在宅勤務を導入する場合、社員が利用するパソコンは社員所有の自宅パソコンか会社のパソコンの持ち出しになります。企業の中にはセキュリティ対策を施した在宅勤務専用のパソコンを提供するケースもありますが、中小企業では負担が重く現実的ではありません。パソコン持ち出し形式の場合、使用しているパソコンにデータが保存されることになりますので、ハードディスクの暗号化を施すなど情報漏えいに気を付けましょう。また、自宅のインターネット回線を使用して会社のサーバにアクセスする場合は、VPNを導入して通信のセキュア環境を構築しましょう。当社ではこのVPN環境の構築を中小企業の皆様に提供します。

VPN構築料金

基本料金 50,000円(税抜) + お客様のご要望に合わせた対応費

  • VPN構築に必要なVPNルータはお客様にてご用意いただきます。弊社での代理購入も対応可能です。
  • 基本料金にはプロバイダ接続、VPNルータ設定、ルータ設置作業(現地)が含まれます。
  • 遠方のお客様の場合は別途交通費を実費で請求させていただきます。
  • その他、例えば経理部だけが経理サーバにアクセスできるようにしたり、管理職だけがアクセスできるサーバを設置するなど、お客様の情報管理に応じた設定が必要な場合は別途対応費をいただきます。
お問い合わせ

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貴社が希望するテレワーク環境と現状を知るために一度お会いしお話する機会をいただきたいと考えています。
詳細をヒアリングさせていただいた後、最適なプランと費用を提出させていただきます。

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