当社では受託開発において、主に2つの関わり方でお客様を支援しています。

事業者との直接取引(一次請け)

企画提案、プランニング、デザインなど上流工程から当社が担います。この場合、当社にはデザイナーが常駐していないため、お客様のご要望に合わせた外部デザイナーをセッティングし共に案件進行致します。社内のデザイナーに固定化せず、柔軟にデザイン対応できる点がメリットです。また、複雑なシステム要件を当社常駐のシステム担当者と直接お話できるため、システム開発工程がスムーズに進行できる点もメリットです。

代理店・制作会社との取引(二次請け)

企画提案、プランニング、デザインなど上流工程は代理店や制作会社が担い、システム開発工程以降を当社にて担います。現在、当社の案件の8割はこの形態で進めております。代理店・制作会社におかれましては、社内にシステム人材を置く必要がなく、コストメリットも享受できると思われます。また、案件によっては初期ヒアリングから当社システム担当者が同行するため、クライアントの要望を聞き漏らすことなくシステム開発に反映できます。

その他、クライアントのご要望に合わせて柔軟にリレーションを図ってまいります。