大戸屋のあの味が、楽天市場でも購入できるって知っていましたか?

ガストやロイホも好きだけど、安心できる味を求めるなら大戸屋だよね。という周囲の知人が多いのですが、僕も全く同じです。大戸屋は決して安くはないのですが、店ごとで調理されているので安心を感じられます。欲を言えば、もっと街中に店が増えてくれると通う回数も増えるのにな、と思っています。そんな大戸屋の最近の話題と言えば、外食大手コロワイドによるTOB(敵対的買収)でしょう。TOBが成立したことで、大戸屋HDはコロワイドの実施的子会社になりました。

このTOBによって今までの大戸屋の味が変わってしまうのではないか、と不安を感じるファンは多いと思います。しかし、経営的な視点で見れば、味が変わることによる顧客離れは結果的に新規顧客獲得コストが増えるだけで良いことは何もありません。だからセントラルキッチン方式に変わったといっても味まで変えることはないと思います。コロワイドの要求はあくまでも経営の合理化であって、味の合理化ではないのです。

新型コロナの客離れを打開するための大戸屋の取り組み

熱心なファンを築いてきた大戸屋も新型コロナウイルス感染拡大による影響は大きいようです。なんとか客を繋ぎ留めるために、3月9日には約10のメニューで値下げに踏み切りました。ただでさえ客が少ないのに、さらに値下げまでするわけですので、どれだけ経営的に厳しい状況なのかよく分かります。

もうひとつ大戸屋が積極的に取り組んでいるのがオンラインストアの展開です。これはセントラルキッチン方式を採用したからこそ実現できることでしょう。現在、楽天市場PayPayモールで購入することができます。

例えばこんな料理が購入できます

鶏肉と野菜の黒酢あん

豚肉と野菜の黒酢あん

人気メニューアラカルト

五穀米おにぎり(2個)×14袋

黒酢あん系メニューは僕も大好きです。こういう落ち着く味を提供しているお店はなんとかして残していきたいですよね。大戸屋の株式ホルダーとして長期的に応援していこうと思います。

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