会員制ウェブサイトをWordPressで構築するなら、TCDの「EVERY」一択

例えば美容メディアを運営している場合、「この情報は一般公開ではなく、会員さんだけに見せてあげたいな」と思う時ありませんか?また、料理教室を運営している場合であれば、教室に通ってくれている人だけに優先して見せたいレシピがあるはずです。このように一般公開情報と限定公開情報を分けるには会員制システムを構築する必要があります

しかし、会員制システムをゼロから構築すると安くても150万程度、制作会社によっては500万円以上かかるケースもあるでしょう。これだけの費用がかかると、その費用を回収するまで多くの時間がかかり現実的ではありません。だったらFacebookを使って非公開グループを作った方が良い、と思うかもしれません。でも、最近はSNS離れが多く、特にFacebookを使っていないユーザが増えています。

このような悩みを持つ人におすすめするのがWordPress専用テーマ「EVERY」です。このテーマを使用すれば10万円以内で会員制サイトを構築することができます。

会員制サイト構築テーマ「EVERY」の特徴

会員と非会員で別々のコンテンツを提供することができる

すべてのコンテンツを誰でも見られるように開放するのではなく、会員・非会員で差別化するのが世界のWebメディアの時流です。これだけ無料の情報で溢れている世の中では、限定公開されている情報こそ価値あるものと扱われます。同業と差別化を図る上でも会員制が必要です。EVERYであれば会員制サイトを構築し、限定公開するコンテンツを掲載することができます。

会員にマイページを提供して特別感を醸成できる

皆さんも他のサービスで会員登録すると「あなた専用のページ」が提供されると思います。これをマイページと呼ぶのですが、EVERYを利用すれば会員それぞれに対してマイページを提供できます。マイページでは管理人からのちょっとしたお知らせを掲示しても良いですし、秘密の限定コンテンツを配っても良いかもしれません。また、広告掲載もできますし、商品のリリース情報を配信してもいいかもしれません。マイページがあることで、可能となるマーケティング施策の範囲が広がるのです。

会員登録から退会までの流れを自動化できる

会員登録は簡単にできるのに、退会する時はやたらと手間がかかる。そんな会員制サイトがあります。きっと皆さんも経験があるはずです。そのようなサイトはイメージを悪くするだけで、何も良いことはありません。しかし、EVERYであれば会員登録から退会まで簡単な手続きで行うことができます。また、いたずら目的の会員登録を防ぐ機能もありますので、安心できますよね。

より具体的な機能を見たい場合は公式ウェブサイトをご覧ください。

公式サイトを見る

このテーマ以外に用意するもの

このテーマを購入するだけでは会員制サイトは構築できません。テーマを購入後、何を用意して、何を行えばよいのか簡単にまとめましたのでご覧ください。

このテーマを使用する場合の注意点

会員制サイトを構築するということは個人情報を扱うということです。メールで個人情報を送ってもらうだけであれば、それほど気をつける必要はありませんが、会員制サイトの場合は外部サーバにデータとして個人情報を残すことになり、ニュースで流されるような個人情報流出が起こる可能性があります。

個人情報流出が発覚すると会員に対して賠償金を支払うことになるかもしれません。だから、会員制サイトを構築する場合は、通常のウェブサイトを構築するよりもセキュリティを強く意識しましょう。しかし、多くの人がセキュリティの専門知識を持っていないと思います。その場合は当社のようにサーバ構築に強い制作会社に頼ってください。サーバレベルでのセキュリティ対策が最も有効だからです。

関連記事

  1. クリニックのホームページの作り方

  2. クリニック開業後のプロモーション(宣伝)活動施策

  3. 無料で使えるWEBサイト制作ツール「STUDIO」

  4. 今見ているWebサイトのQRコードをChromeから取得する方法

  5. 【改装・リノベーション業者向け】ホームページ有料デザインテンプレート

  6. やっぱり安心。法人向けの商用CMSを導入する