【BOOK REVIEW】世界一やさしい 株の信用取引の教科書 1年生(ジョン・シュウギョウ)

10年以上現物取引で株式を運用してきましたが、もうワンステップ効率よく資金を増やすために、先日信用取引の口座を開設しました。ただ、現物と比べると信用はリスクのとり方が異なるので、その基礎を学ぶためにこの本を読みました。信用ならではの特徴がよく分かるので信用初心者にはおすすめします。また、かなりテクニカルな話も含まれているので、実践的でもありました。個人的には年内は信用買いしかしないと思うので、信用売り(空売り)に関して半分以上割かれている本書は来年以降しか役立たないと思いました。

信用取引でできること

[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]

  1. 自己資金の3倍まで取引ができる
  2. 株式を売る(信用売り)ことからはじめられる
  3. 株式の取引がいつでもできる

[/list]

信用取引でできないこと

[list class=”ol-circle li-mainbdr main-bc-before”]

  1. 株主優待が受け取れない
  2. 6ヶ月間しか株を持ち続けることができない(制度信用取引)

[/list]

僕はマネックス証券の信用取引を使っています。
信用力も使いやすさもケタ違い☆建玉上限200億☆マネックス証券の信用取引

関連記事

  1. まだ間に合う!祇園祭2018に予約できるホテル

  2. 沖縄テレワーク4日目

  3. オンライン授業で気をつけるポイントとは

  4. 真剣な婚活の必需品、独身証明書の取得方法とは

  5. 沖縄で開催されるマラソン大会一覧(八重山、宮古含む)

  6. 沖縄テレワーク2日目