【BOOK REVIEW】ロスト・シンボル<上>(ダン・ブラウン)

ロバート・ラングドン教授シリーズの第三作目です。このシリーズを読む時は毎度トム・ハンクスを思い浮かべならが読むようにしています。今回読んだ上巻は上中下の1冊目なので、それほど大きな展開はありません。だからといって上巻だけ読んで面白くないと判断するのは早計です。このシリーズは中盤から終盤が最も面白いから。今回の舞台はトランプ前大統領の時に乱入事件として登場した「連邦議会議事堂」。ここにあんな秘密が隠されていたとは!そして、毎回楽しみにしているラングドン教授とヒロインとの関係性も気になります。中巻よ、はよ届け。

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