運転自動化の分類。ホンダ「レジェンド」のレベル3とは

先日、ホンダは自動運転機能を搭載した新型車「レジェンド」を1,100万円で生産・販売すると発表しました。この車は運転自動化のレベル3に該当し、高速道路の渋滞で時速30キロ以下で走行している時に、人に代わりシステムが運転を担います。従来のように運転手が主体ではなく、システムが一部主体になる点が特徴です。

運転自動化のレベルは5つに分かれていますが、それぞれどのような特徴があるのでしょうか。

運転自動化の分類

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[tl label=’Level.5′ title=’完全自動運転’]常にシステムが運転します。[/tl]
[tl label=’Level.4′ title=’特定条件下の完全自動運転’]特定の場所で常にシステムが運転します。運転継続が難しい時もシステムが対応します。[/tl]
[tl label=’Level.3′ title=’特定条件下の自動運転’]特定の場所でシステムが運転します。運転継続が難しい時は人間が対応します。[/tl]
[tl label=’Level.2′ title=’高度な運転支援’]システムが前後・左右の動きを制御します。車線を維持しながら前方の車に追従する機能などがあります。[/tl]
[tl label=’Level.1′ title=’運転支援’]システムが前後・左右いずれかの動きを制御します。自動ブレーキ機能などがあります。[/tl]
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[sanko href=”https://www.nikkei.com/article/DGXZQODZ032HJ0T00C21A3000000/” title=”ホンダ、世界初の自動運転「レベル3」 5日発売” site=”日本経済新聞”]

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