【BOOK REVIEW】人は話し方が9割(永松茂久)

その昔、どこかの誰かが「人は見た目が9割」という本を出していたことを思い出しました。見た目と話し方、どちらが重要なのでしょうか。キャバクラの場合、最初は見た目が大切ですが、いざ話してみると、結局話し方の上手な女性の方が人気があるような気がします。

さて、本書の内容なのですが、正直言って新鮮な情報を得ることはできませんでした。結局、「話し方」というのは時代によって求められることが変わるものではなく、いつの時代も普遍的であると思います。つまり、江戸時代であっても現代であっても、「話し方」について語れば大体同じような内容になるのではないでしょうか。ということで、今後も「話し方」に関する本は続々と出版されると思いますが、きっと大して内容は変わらないでしょう。

ハイライト

すみません、今回はハイライトするほどの情報が得られませんでした。「方丈記」の後に読む本ではありませんね。

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