「健康経営銘柄2021」に積水化学工業、島津製作所などが初選定

経済産業省は2021年3月4日に、第7回目となる「健康経営銘柄2021」29業種48社を選定し公表しました。今回初めて選定された企業は次の16社です。
[box class=”box31″ title=”健康経営銘柄2021 初選定企業”]
[list class=”li-chevron li-mainbdr main-c-before”]

  • 積水化学工業株式会社(4204)
  • 富士フイルムホールディングス株式会社(4901)
  • 大日本住友製薬株式会社(4506)
  • 大同特殊鋼株式会社(5471)
  • 日東精工株式会社(5957)
  • 株式会社ニッセイ(6271)
  • 株式会社明電舎(6508)
  • 富士通株式会社(6702)
  • トヨタ自動車株式会社(7203)
  • 株式会社島津製作所(7701)
  • 株式会社商船三井(9104)
  • 日通システム株式会社(4013)
  • 日本電信電話株式会社(9432)
  • 双日株式会社(2768)
  • 豊田通商株式会社(8015)
  • 株式会社バリューHR(6078)

[/list]
[/box]

健康経営銘柄とは

経済産業省のWebサイトには次のように説明されています。

経済産業省は、東京証券取引所と共同で、従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に取り組む健康経営を実施する上場企業の中から、特に優れた取組を実践している企業を「健康経営銘柄」として選定しています。本取組では、長期的な視点から企業価値の向上を重視する投資家に対して、魅力ある企業として紹介することを通じ、健康経営に取り組む企業が社会的に評価され、健康経営の取組がさらに促進されることを目指しています。

要は投資家が投資先を選定する際の評価基準として「健康経営銘柄」を利用してほしい、ということです。従業員に対して優しい企業ほど長期的なパフォーマンスが高い傾向があるため、株式を長期運用したい投資初心者にとってはわかりやすい指標になるのではないでしょうか。

ここに掲載されていない銘柄に関しては、経済産業省のWebサイトからご確認ください。

[sanko href=”https://www.meti.go.jp/press/2020/03/20210304004/20210304004.html?from=mj” title=”「健康経営銘柄2021」に48社を選定しました!” site=”経済産業省”]

関連記事

  1. 新幹線・最後部座席後ろの荷物スペースが有料に「特大荷物スペースつき座席…

  2. 有期契約社員の無期転換への準備は進んでいますか?

  3. 中小企業のテレワークを考える〜テレワークとは〜

  4. ラグビー日本代表選手のSNSを集めてみました

  5. イクメン企業アワード2020の受賞企業

  6. Z世代の特徴