JCBカードの買い物ポイントで株式に交換できるマネックス証券の新たなサービス

JCBとマネックス証券は買い物などで得た専用ポイントを株式に交換できるスマートフォン決済のアプリを開発します。2021年7月にアルファ版のスマホアプリを試験的に開発し、2022年度中にも商用化するということです。すでに楽天証券では楽天ポイントを投資信託の積立てに利用できるサービスがありますが、マネックス証券のこのサービスは単元株を購入出来るという点で楽天とは異なる魅力があります。

このサービスを簡単に説明します。例えばユニクロ(ポイント付与率1%)でJCBカードを使い1万円の買い物をします。この買い物で獲得できるポイントは100ポイントです。仮にユニクロの株価が1株500円だとした場合(実際は1株10万円前後です)、1/5株(0.2株)の仮想株式ポイントが付与されます。この仮想株式ポイントが1株分に達した場合、マネックス証券の口座で実際の株式と交換することができます。このケースであれば5万円分の買い物をすることで実際のユニクロの株式が手に入ります。実際は株価は常に変動するため仮想株式ポイントの付与率も変わります。

JCBカードをお持ちの方で、クレジットカードでの買い物が多い場合はこのサービスは有益なのではないでしょうか。あとはどのような加盟店でポイントが溜まるのかに注目したいと思います。普段利用しない加盟店であればポイントを貯めるのに時間がかかりそうです。興味のある方は、先にマネックス証券の口座を開いておきましょう。

[sanko href=”https://www.nikkei.com/article/DGKKZO69166500W1A210C2EE9000/” title=”買い物ポイントで株購入 JCB・マネックス、決済アプリ開発へ” site=”日本経済新聞”]

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