YouTubeの広告がうっとうしい!このストレスは広告ブロックアプリで解決

ウェブサイトの中に含まれているバナー広告に対しては、多くのユーザが慣れてきて無視することができるようになりました。たまに広告を見せることを目的としたようなウェブサイトが存在しますが、このようなウェブサイトは結局見られなくなり、いずれ消滅するでしょう。

今現在、ネット広告のストレスで上位を占めているのが動画サイトの広告です。具体的に言ってしまえばYouTubeです。僕もたまにYouTubeを観る機会がありますが、人気のある動画に限って再生中に配信される広告が多かったりします。この再生中の広告は本当にうっとうしくて、テレビで例えればドラマを観ている最中に画面に広告が出るようなものです。

このような動画サイトの広告を表示させない方法はないのか。調べたところ、このような広告をブロックするアプリがあることが分かりました。そのアプリは「AdLock」です。

AdLockは世界中で利用されている人気アプリ

このアプリは全世界50万人以上で利用されています。この50万人からの要望をアプリに反映させているため、ユーザにとって使いやすい機能が実装されています。このアプリを利用して得られるメリットは次の通りです。

  • インターネット上の広告を非表示にして快適に

    ウェブサイト上にあふれているバナー広告、ポップアップ広告、テキスト広告など、あらゆる種類の広告を非表示にし、広告部分の余白も自動的に削除します。広告にじゃまされることなく、 Yahoo!などのポータルサイト、FacebookやTwitterなどのSNS、Googleなどの検索サイトをご使用いただけます。

  • 動画サイトの広告もブロック

    YouTubeで動画閲覧の前後や閲覧中に表示される動画広告もブロック可能。YouTube以外の動画サイトでも効果を発揮します。

  • 広告からマルウェア誘導をブロックして、個人情報を守る

    広告の中には、クリックすると悪意のあるWebサイトに誘導したり、不正なプログラムをダウンロードするような危険なものも存在します。 広告が表示されるだけでマルウェアに感染してしまう場合もあります。AdLock のSafebrowsing機能により、危険なWebサイトや脅威をブロックします。

広告を削減することでスマホのデータ容量も減らせる

スマホの通信サービスはデータ容量が決まっていますが、この容量には広告のデータ分も含まれています。つまり、多くの人は観たくもない広告のためにデータ容量を確保し、そこにお金を費やしていることなります。このような勿体ないお金の使い方を解決するためには、広告を非表示にするアプリを導入して、データ容量を削減しなければいけません。

最近の広告は動画になっている場合も多く、それは静的な広告よりも多くのデータ容量を消費します。データ容量無制限の場合は気にする必要がないかもしれませんが、もし容量に制限を付けている場合は広告を減らすことを考えてはいかがでしょうか。

子どもが持つスマホの安全性を確保する

最近は小学生でもスマホを持ち歩き、中学生になるとほぼ全ての生徒が持っています。彼らは好奇心の塊で、ネット上のあらゆるコンテンツに興味を持つでしょう。しかし、ネット上には彼らにとって有害な情報もあり、それはコンテンツだけでなく広告も同じです。

性的・暴力的な広告が表示されることもありますし、前述したように悪意ある広告によってスマホにウイルスが感染する場合もあります。そして、このような状態に陥った場合、結局手助けしなければいけないのは親なのです。親にとってはできれば避けたい状態です。だからこそ、子どもが持つスマホの安全性を事前に高めておく必要があります。

このアプリは1ライセンスで9台まで導入できるため、一家で1ライセンス購入すれば家族全員のスマホとパソコンをカバーできるでしょう。しかも価格は無期限版で4,000円弱です。悪くない買い物だと思いませんか?

動作環境

現在、このアプリは次の3つのOSで動作します。

  • Windows7以上
  • Android5以上
  • iOS13以上

つまり、Windowsが入っているパソコンと、ほぼ全てのスマホで利用できます。Macパソコンにはまだ対応していませんが、そのうちリリースされるでしょう。

もっと詳しいことを知りたい場合はAdLock日本公式サイトをご覧ください。

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