寝ながら、立ちながらタブレットを使う。意外と便利なタブレットスタンド。

パソコンと比較して、タブレットは持ち運びできる点が便利です。また、同様に持ち運びができるスマホと比べて大画面であることも強みでしょう。しかし、一方でそこそこの重量があり長時間手で持ち続けると疲れてくるという弱点があります。僕もKindleで本を読む時にタブレットを使用していますが、30分も持ち続けると手が疲れてきます。スマホで読めば問題ないのでしょうが、画面が小さい分、何度もページをめくらなければいけなくて面倒なのです。また、最近ではタブレットの大画面でネットフリックスなど動画配信サービスを楽しむ人も増えているでしょう。温かい布団の中に潜り動画を楽しめるのですが、こちらもタブレットを手で持ち続けると疲れてしまいます。

このような「タブレット持ち疲れ問題」はタブレットスタンドを使用することで解決できます。このスタンドをベッドの横に置き、タブレッドを固定すれば寝ながら読書したり動画を見ることができます。タブレットに手が届かない場合は、ハンディトラックボールという商品を使うことで、手を伸ばさなくてもタブレットを操作することができますよ。

当社の場合、Zoomを利用したビデオ会議が多いのですが、ずっと座りっぱなしで会議するのは意外と疲れるため、立ちながら会議できるようにタブレットスタンドを使っています。気分を変えてビデオ会議したい場合におすすめです。

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