パソコンやタブレットの使い勝手を向上させるタッチペン

一昔前はタッチペンを使用するデバイスはタブレットが主流でした。しかし最近はパソコンとタブレットの境界が曖昧になり、マイクロソフトのサーフェスなどタッチペンを使用することを前提としたパソコンが販売されています。今後もこの流れは継続し、タッチペンを使用できるデバイスが増えていくでしょう。

特に利用シーンが多いのが営業活動です。今までは紙にプリントした資料を顧客に見せて説明していました。しかし、昨今では銀行の営業行員ですらタブレット端末を使い営業活動しています。タブレットに映し出された資料を見せながら、タッチペンを使い特に注目してほしい点を丸で囲ったり、文字を描いたりすることができます。営業が終わればそれらは簡単に消すことができます。

今回ご紹介するデジタルガジェットは「タッチペン」です。このタッチペンを選ぶ時に大切なのが「パームリジェクション」という機能があるかどうか。これは筆記時に手が画面に当たっても認識させない機能です。この機能が付いていないと、不自然な持ち方をしないといけません。最近では5,000円以下の商品でもこの機能が付いています。購入する際は必ず確認しましょう。

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