落ちこぼれでも慶應義塾大学に合格できる、『ビリギャル』著者による学習塾

「聖徳太子」の読み方も知らない、小学校4年生レベルの学力を持つ金髪ギャルが慶應義塾大学に現役合格する映画『ビリギャル』。僕も含め、たくさんの人がこの作品で勇気と元気を与えられたのではないでしょうか。この作品の著者は坪田信貴氏なのですが、彼が塾長を務める学習塾が実際に存在します。今回はこの学習塾のご紹介をしますので、もし自分の子どもが学力アップで悩んでいるようなら、入学を検討してみてはいかがでしょうか。現在この塾は東京を中心に、名古屋、大阪、神戸など関西でも展開されています。

学習塾「坪田塾」の3つの魅力

この塾の魅力を3つにまとめてみました。詳細は公式ホームページをご覧ください。

心理学を用いた科学的な指導メソッドを導入

生徒一人ひとりのタイプに合わせて指導方法を変えています。講師は全員、心理学をベースにした指導方法を身につけています。この指導メソッドにより、生徒が本来持っているチカラを引き出します。塾にいる時間だけでなく、自宅で自ら勉強するための「自習力」を養います。

アウトプット中心の指導

授業を受けたり、テキストや参考書で理解したりするのは、あくまで「インプット」にすぎません。インプットだけでは試験で点数につながりません。そのため坪田塾の指導では「効率の良いインプットの仕方を身につける」ことと、「講師との対話によるアウトプットで、理解と記憶を深める」ことに重点を置いています。これが試験本番での得点力になります。

教科を横断して講師が連携するチーム体制

指導は完全1対1ですが、講師は教科を横断してチームで生徒の学習をサポートしています。チーム体制が可能なのは、指導にあたっている中心メンバーが正社員だからです。

入学後にかかる費用はどれくらい?

自分の子どもを質の高い学習塾に入学させたい気持ちはどの親にもあると思います。しかし、現実問題として親にとっては費用負担が重要な条件になってきます。入学金や授業料の他、校舎までの交通費など合格するまで払い続けるお金は大きな家計負担になるでしょう。

坪田塾の授業料の目安は1時間あたり約1,500円〜2,300円です。他の学習塾が約2,500円〜4,500円ですので、相対的に費用負担は少ないと言えるのではないでしょうか。詳細は入塾説明会で説明があるようですので、まずは説明会に参加しましょう。また、校舎の場所をマップでまとめましたのでご覧ください。交通費だけでなく、通う子どもにとって負担が少ないことも大切です。特にこのご時世ですので、移動距離はできるだけ少なくしましょう。


入塾説明会に参加してみたい

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