運動する人におすすめ!風邪に罹るリスクを抑制する乳酸菌B240

今年は新型コロナの影響もあり意識している人が少ないのですが、この季節で注意しなければいけないのは風邪による体調悪化です。これだけ毎年多くの罹患者を出しているのに一向に治療薬が生まれない風邪。むしろ新型コロナよりも怖い存在だと言えるのではないでしょうか。この風邪に対する免疫機能を高めるために、今ひとつの乳酸菌が注目されています。

その乳酸菌とはB240です。2020年11月30日付けの日本経済新聞にも関連する記事が掲載されていました。その記事によると、B240はタイ北部で伝統的に食べられている発酵茶「ミヤン」から見つかった乳酸菌で、他の乳酸菌よりも突出して唾液中のSIgA分泌を高める働きがあります。SIgAとは分泌型免疫グロブリンA(secretory immunoglobulin A:SIgA)のことで、私たちの唾液、鼻汁、汗などの分泌液に存在し、病原体の粘膜侵入を阻止したり、毒素を中和する働きがあります。簡単に言えば、免疫低下を抑制する機能があり、私たちの体調管理に大きな働きをしてくれます。

実際、B240が含まれる飲料・ゼリーは高校や大学などの運動部で多く摂取されていて、中にはそれによる体調管理が奏功し、箱根駅伝で3位と躍進したチームもあるほどです。フルマラソンの経験者であれば分かると思いますが、負担の大きい運動を行った後は免疫低下により体調が悪くなり、風邪をひきやすくなります。この免疫低下を避けるために、運動をする人にはB240は欠かせない存在なのでしょう。

このB240が含まれている商品はコンビニでも販売されています。具体的に言えば大塚製薬の「ボディメンテ」という飲料・ゼリーです。自分で運動をしたり、子どもが運動部に属していたりする場合は、意識してこの商品を使ってみてはいかがでしょうか。

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