主要ECプラットフォームの検索トレンドを調査した結果は?

世の中の検索トレンドを調べる時によく利用しているツールがGoogleTrendsです。このツールで目的のキーワードを入力すると、そのキーワードのトレンドや、どのような地域で検索されているのかを調べることができます。営業社員が顧客に提案する際に、顧客商品やサービスのトレンドを調べる、なんて使い方もできる便利なツールです。

今回はこのツールを使って、主要ECプラットフォームの検索トレンドを比較してみました。この比較機能はすごく面白いのでぜひ使ってみて下さい。比較対象としてプラットフォームは次の5つです。

  1. BASE
  2. Shopify
  3. EC-CUBE
  4. ストアーズ
  5. カラーミーショップ
やはり断トツでBASEが強い

このグラフは過去12ヶ月間のトレンドを示したものです。一目瞭然ですが、圧倒的にBASEのトレンドが強いことが分かります。shopifyも最近は有名になってきていますが、やはりBASEと比較するとその認知度は低いのでしょう。それ以外の3つのプラットフォームに関してはストアーズが若干勝っているものの、それほど差はありません。

BASEの認知度が高まり利用者が急激に増加するにしたがい、従来そこそこの勢力を誇っていたカラーミーショップも利用者が減っているのではないかと推測できます。またBASEと同じように基本無料で利用できるストアーズもshopify並に頑張っているものの、ライバルであるBASEには遠く及びません。

これだけ人気があるBASEですが、人気があるのにはそれなりの理由があるはずです。もしECプラットフォーム選びに迷っているなら、まずは多くの人が使っているBASEから始めてみましょう。多くの人が使っているということは、それだけ利用者のニーズを掴んでいて、サポートもしっかりしているのだと思います。

BASEでネットショップを開設する

関連記事

  1. 【EC-CUBE4】プラグインのバージョンアップ情報(2020.5.2…

  2. EC-CUBEとMakeshopとカラーミーショップの費用比較

  3. 2018年EC市場の市場規模(BtoC、CtoC、BtoB)

  4. 初めての海外向けECサイト構築(越境EC)

  5. 【BASE無料アプリ】ネクストエンジン連携アプリ

  6. 【EC-CUBE新着プラグイン】詰め合わせ販売