ドアノブを直接手で触らなくてもよい、コロナに負けない手!!

新型コロナウイルス感染拡大によって、飲食業界など一部業界では経営的被害が拡大しています。しかし一方で、今回のコロナ禍を糧に新たなビジネスに乗り出す企業もあります。日本電産の永守会長もピンチはチャンスと言いますが、ちょっとしたアイデアによって会社が成長することがあります。今回はそのような企業の中から、東京・神奈川の中小企業4社をご紹介します。

コロナに負けない手!!

共同で開発したのは4社は大村ネームプレート研究所(川崎市)、青谷製作所(新宿区)、谷田部銘板製作所(板橋区)、時吉工業(横浜市)で、「コロナに負けない手!!」という商品を開発しました。これはドアノブに引っ掛けてドアを開けるための銅製のオープナーです。新型コロナウイルスの影響によって、ドアノブや手すりなどを直接触りたくない消費者が増えています。不特定多数の人が触ることが多いドアノブは衛生的に不安を感じますよね。僕自身もコロナはもちろんですが、居酒屋や公園などの公共トイレにおいては普段から触りたくないと考えています。

出処:大村ネームプレート研究所

このような消費者に対して開発した商品は販売価格880円とお手頃です。この程度の価格であればプレゼントやノベルティとして大量注文することもできるのではないでしょうか。素材は銅のほかアルミや真ちゅうでも対応できるようです。

商品の購入は大村ネームプレート研究所にて受付けています。

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