実家にあるお墓、どうする?そろそろ考えよう「墓じまい」

僕の故郷は静岡県の山間部にあります。既に実家には誰も住んでいないため、だいぶ前に土地建物を売却しました。これで故郷に帰る理由が無くなったのですが、実はまだひとつ問題がありました。それは実家近所の寺院にあるお墓をどうするのかということ。墓を継ぐこと自体に問題はないのですが、今住んでいる場所と距離が離れすぎていて、お参りすることができません。

そこで考えたのがお墓の移転(改葬)です。お墓は物理的な存在価値よりも、先祖に対する気持ちが大切だと思うので近所の都市型納骨堂に移転しても問題ないと考えました。このような先祖代々の墓を整理することを「墓じまい」と呼ぶのですが、この墓じまいには常に問題がつきまとっていました。

墓じまいで発生する問題とは

墓じまいの際に発生する主な問題は次の通りです。

墓石の撤去で石材店から高額が撤去費用が請求された

お寺から高額な「離檀料」を請求された

身内に相談、報告することを忘れトラブルになった

など、問題の多くは金銭的なものです。墓じまいのようなサービスは相場が決まっていないため、寺院や石材店の言い値が通ってしまうこともあります。しかし、後々よく考えると非常に高額でぼったくりに近い金額を支払っている場合もあります。このような経験をすると、何のためにお墓を維持するのかその価値を疑ってしまいますよね。自分の生活を犠牲にしてでも維持する必要があるのか。先祖はもちろん大切だけど、一番大切なのは今生きている自分であり、その家族だと思います。

だから墓じまいを行うためには、第三者に間に入ってもらうことが大切です。決して自分と寺院だけで交渉しないこと。墓じまいなんて一生に一度くらいしか経験しないものですので、誰もが経験値ゼロで交渉しなければいけません。それでは経験値の多い寺院側が圧倒的に有利です。

今回はそんな墓じまいを専門に行なっている業者をご紹介します。

お墓のミキワによる墓じまいサービスとは

お墓のミキワの墓じまいサービスはお墓の解体・処分から行政手続き代行まで、明瞭価格で提供されています。例えば1㎡のお墓の場合、相談料・行政手続き・墓石解体・供養先紹介を含め165,000円から提供されています。これらを全て自分で手配した場合、時給換算すれば相当な金額になります。慣れない分余計な時間がかかるからです。やはい墓じまいのプロに任せてしまうのがもっとも割安なのです。

次のような不安を抱えている場合はミキワの墓じまいサービスに資料請求してみましょう。

  • 費用感が全く分からない
  • 先祖のお墓を片付けたい
  • 供養先が決まっていない
  • 正直、あまり予算がない
  • 改葬手続きが面倒、時間がない
  • 最初から最後までお任せしたい

資料請求してサービスの内容を確認後、見積書を提出してもらい、その金額に納得した上で発注すれば問題ありません。またミキワ以外にも墓じまいサービスがありますので、必ず相見積もりを取るようにしましょう。墓じまいは事務的なプロセスがほとんどです。できるだけ効率的に進め、日常生活に支障をきたさないように行いましょう。

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