【Book Review】ドラゴン・ティアーズ 龍涙

「今必要なのは見えないものを見る能力で、想像できないものを想像する馬鹿力なんじゃないだろうか」。多くの人にとって自分が見たり感じたりするものが、いわゆる「世の中」として扱われます。でも、世の中って人の数だけ存在するのだから、自分が知らない世の中の方が多いんだと自覚しなければいけない。でも、意外とそれができない。風俗で働く女性や近所の公園のホームレスから見える世の中ってどんな感じなのだろう。それはきっと自分が当たり前だと思っていたことが、そうではないと感じられるに違いない。格差は人を盲目にするようだ。

ハイライト

自分の値札くらい自由につければいい。売れるか売れないかの問題じゃない。

今必要なのは見えないものを見る能力で、想像できないものを想像する馬鹿力なんじゃないだろうか。

人はなぜ魚のようにただ今の瞬間だけを行きられないのだろう。

豊かさは魚に水が見えないように、東京の人間には見えないのかもしれない。

関連記事

  1. 「ペヤング超超超超超超大盛 やきそばペタマックス」は何人で食べるべきか…

  2. 北海道・東北にある肺がん治療の実力病院<リンク集>

  3. 日本国内で人口が増加している都道府県は7つだけ

  4. 大学発ベンチャー企業を探すなら、このサイトがおすすめ

  5. 自宅から薬が購入できる!オンライン服薬指導が利用できる調剤薬局

  6. 遂にセブン-イレブンでも「らくらくメルカリ便」が利用できるように