30代後半でフリーランスを辞めて会社員に戻るために必要なこと

新型コロナウイルスの感染拡大の影響により、様々な業界で経営的なダメージを負っています。この影響はフリーランスとして活躍するエンジニアにもあります。もちろん、直近で影響を受けることはありませんが、夏から年末にかけて業界問わず設備投資額が減少すると予想できるため、システム開発にも影響は出るでしょう。

フリーランスエンジニアの多くは業務委託で仕事を請け負っています。自分で何かプロダクトを持っているのであれば、自分の営業努力だけで解決できますが、相手に依存する業務委託の場合はどうしようもない状況に追い込まれることもあるでしょう。

そうなったとき、フリーランスが考えるのが会社員への復帰です。特にIT業界に関しては現在でも人手不足の状態ですので、会社員に戻ることもそれほど難しくないでしょう。ただし、会社員に戻る場合に解決しなければいけないことがあります。

それはフリーランス時代の実績を就職先の会社に理解してもらえるかどうか、です。多くの企業はプロジェクト単位で業務を進めるため、スキル以上に大切なこともあります。特に30代後半以上のフリーランスが転職する場合は、開発言語(これはあって当たり前)よりもマネジメント能力が大切です。いい歳したオッチャンが、20代の若者と同じ立場で働ける会社はそんなにありません。

転職エージェントを上手に利用する

それではどのように転職活動を進めれば希望する会社に入社できるのでしょうか。それは、個人で入社希望の会社とやり取りするのではなく、間に転職エージェントを入れることです。転職エージェントに人材紹介を依頼する企業は、採用活動の手間を省きたい場合が多いのです。そのような企業に個人でエントリーしても企業の手間が増えるだけで印象は良くありません。一方、転職エージェントは企業に人材を紹介し、実際に就職しないと紹介料を獲得できないため、出来るだけ本人の意思を尊重し、希望する企業に入社できるように尽力してくれます。

フリーランスの視点で見た場合、フリーランス時代にどれだけ活躍していても、個人の力だけで有名企業に転職することはかなり難しいでしょう。しかし、転職エージェントを間に挟めば有名企業に転職できるチャンスが生まれます。どうせ入社するのなら福利厚生がしっかりしていて、労働環境が良好な企業に入りたいですよね。

IT・WEB・ゲーム業界に強い転職エージェント

そこで紹介するのがIT・WEB・ゲーム業界に強い転職エージェント「Tech Stars Agent」です。このエージェントの特徴はスタッフの多くがエンジニア経験を持っていること。その経験があるからこそ、エンジニアが働きやすい会社を紹介できるのです。

Tech Stars Agentの特徴
  • きめ細やかなキャリアサポートが受けられる!

    エージェントは全員エンジニア出身のため、スキルやキャリアを見据えた転職支援を行うことができます。自分に最適な職場が提案されるので、転職後のミスマッチも起こりにくいです。

  • 厳選された企業の求人が多数!

    Tech Stars Agentでは厳しい審査を通過した、厳選された求人のみを紹介しているので、安心して転職を行うことができます。また、Tech Stars Agentのみの非公開・独占求人も紹介しています。

  • 独立の支援も可能!

    Tech Stars Agent運営元の株式会社Branding Engineerでは、独立支援サービス「Midworks」も展開しています。そのため、独立を視野に入れたエンジニアのサポートも行うことが可能です。

その他、エンジニア限定のイベントに招待されることもあるそうです。世の中には様々な人材エージェント会社がありますが、大手の総合力に頼るよりも、このような業界専門エージェントの方が心地よく転職活動が進められるのではないでしょうか。

関連記事

  1. 「今日中に送ります」は要注意

  2. 京都で最も高級なフィットネスクラブはここ

  3. 速度制限なし、契約期間なし。月額2,600円で20GBまで使えるデータ…

  4. 2020年施行予定の民法改正でどんな影響が出る?

  5. 高額医療費の支払に困ったら限定額適用認定証を使おう

  6. 1日4000万円売り上げるネスカフェアンバサダー