フリーランス向けコワーキングスペース検索サービス「Hub Spaces(ハブスペ)」

特にフリーランスエンジニアの場合、一日中自宅で作業する人が多いと思います。そして、多くの場合、人とのコミュニケーションはメールやチャットが中心になり、情報収集もネットだけになります。このような生活を送っていると、誰とも会話をしないで1日が過ぎてしまうこともあるのではないでしょうか。

変化のある生活を送りたいと考えるフリーランスにオススメなのがコワーキングスペースの利用です。コワーキングスペースには同業だけでなく、様々な仕事を行っている人が集まります。そして、そのような様々な人とリアルに会話する機会もあり、貴重な考えや情報を得ることもできます。場合によっては素敵な出会いがあり、そのまま結婚!なんてこともあるかもしれません(僕の知り合いはコワーキングスペースのスタッフと結婚しました)。

このようなコワーキングスペースを探すのに便利なサービスが「Hub Spaces(ハブスペ)」です。現在は東京、神奈川など関東全域と大阪が対象となっています。

ハブスペの5つの特徴

① 値段やエリアなど必要条件で検索ができる

② Googleのレビューやクチコミが自動取得され表示される

③ レンタルオフィスだけでなくシェアオフィスとバーチャルオフィスも探せる

④ お気に入りや検索履歴機能が使える

⑤ 仕事帰りのナイトプランも探せる

フリーランスエンジニアの理想のオフィス探し

一般的なコワーキングスペースの場合、シェアオフィスが中心です。シェアオフィスとは固定席ではなく自由席が基本です。毎日自分が使っている席を他の誰かが使っても文句は言えません。また、オープンスペースですので人の入れ替わりが多く、面識のない人が出入りする環境にもなります。

このよう環境を好まないフリーランスエンジニアは多いと聞きます。彼らは他人との接触時間を出来るだけ減らして、一定時間仕事に集中することを好む傾向があります。そうしないと仕事が進まないからです。

そんな彼らにオススメなのがシェアオフィスではなく、レンタルオフィスです。シェアオフィスよりも利用料金は高くなります(都内の場合は特に高い)が、自分のスペースが確実に確保できます。そして何より嬉しいのが、ノートパソコンではなくハイスペックなデスクトップパソコンや複数のモニターを置きっぱなしに出来る点です。

このように自宅と同じような環境を実現できるという点ではレンタルオフィスが理想なのです。もちろん、前述したように利用料金が高いのですが、いずれ法人化したいと考えているのであれば、しっかり利用料金を支払い、スペースを確保することも良い経験になると思います。起業した後は、それ以上に経費がかかりますので。

興味のある方はぜひHub Spaces(ハブスペ)をご利用ください。

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