米国留学組、国内のスタートアップ起業を牽引

マネーフォーワードやHEROZなど、現在日本国内で活躍するスタートアップ企業の創業者の多くは米国の大学に留学し、その人脈を活かしていることが2020年4月20日付の日経産業新聞に掲載されていました。

米国の大学に入学するメリットは何なのでしょうか。最も大きなメリットは起業の本場・米国の熱気に触れ刺激を受けることでしょう。また、起業家同士が資金繰りや組織づくりに関する情報共有により様々な知見を得ることができることも大きいでしょう。特にシリコンバレーではテクノロジーの潮流を知ることができ、事業の選択に生かすことができます。

今後、スタートアップ起業を考えている若者にはぜひ起業の足がかりとして米国の大学へ留学することも視野に入れてはいかがでしょうか。今回は米国の大学別に日本の起業家をご紹介します。

出身大学別、日本の起業家
マサチューセッツ工科大学
ハーバード大学
ジョンズ・ホプキンス大学
ペンシルベニア大学
カリフォルニア大学バークレー校
カリフォルニア大学ロサンゼルス校
スタンフォード大学
カーネギーメロン大学
ミシガン大学
シカゴ大学

関連記事

  1. 「今日中に送ります」は要注意

  2. ビットコインの売却には要注意

  3. 使える!京都市オープンデータポータルサイト

  4. 京都の子供向けプログラミング教室

  5. 日本発のゼブラ企業

  6. 無形資産による収益力が高い中堅上場企業10社