新型コロナウイルスの感染予防策として運転免許証の有効期限が3ヶ月延長

警察庁は、新型コロナウイルスの感染予防策として実施している運転免許証の有効期限を3ヶ月間延ばす措置について、対象を期限が7月31日の人まで拡大すると決めました。運転免許証の更新に関して何か不安がある方は、次の内容を確認の上、ご自身が住む場所の運転免許センターに問い合わせましょう。

  • 免許証の更新期限が過ぎてしまいそうな場合

    更新期限の前に、運転免許センターや警察署等に申し出ることで更新期限後3か月間、運転及び更新が可能になります。

    【対象者】
    免許証の更新期限が令和2年3月13日~7月31日までの間である方

    ※延長後の更新期限までに、講習の受講や適性検査の受検を含む、通常の更新手続を行う必要があります。
    ※既に更新期限を延長した方であっても、延長後の更新期限がこの期間中にある方については、再度延長を行うことができます。

  • 免許証の更新期限が過ぎてしまった場合

    更新期限までに更新手続を行うことができず運転免許を失効させた場合には、運転免許の失効から3年以内かつ新型コロナウイルス感染症の影響により手続を行うことが困難であると判断される状況が止んでから1か月以内であれば、運転免許の再取得に当たり学科試験・技能試験が免除されます。

    また、この場合、通常の再取得に必要な手数料から減額されるため、手続の際に係員へ申し出ましょう。

詳細に関しては警察庁のWEBサイトをご覧ください。

全国の運転免許試験場・免許更新センターMAP

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