新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策(まとめ)

こんなに静かな京都な何年ぶりだろう。Facebookに流れる京都市内に住む人たちからの投稿には、そのような声が増えています。京都の観光地はどこに行っても空いていて、在宅勤務をしている会社員は朝の散歩に南禅寺など寺社仏閣を訪れています。新型コロナウイルスにより失ったものは多いのですが、一方で得るものもあります。企業活動においても経営が苦しくなる企業がある一方で、この変化を機に新たなビジネスに進出し成果を出す企業もあります。

市民の暮らし方の変化、企業活動の変化。このような災禍の中では変化したものが生き残ります。これは歴史を振り返れば明らかです。当社もこの変化の波に押し戻されるのではなく、うまく乗りこなし、その先にある新しい景色が見えるように努めていこうと思います。

さて、先日政府が発表した緊急経済対策を振り返りのために記載しようと思います。特に中小企業の経営者にとっては苦しい経営状態が続く中で、利用できる制度は利用した方がよいでしょう。手続きは面倒ですが。

新型コロナウイルスの感染拡大に伴う緊急経済対策(まとめ)
新型コロナウイルスの感染防止
  • 抗インフルエンザ薬「アビガン」を2020年度内に200万人分備蓄
  • 新型コロナ患者を受け入れる医療機関に診療報酬を増額
  • 幼稚園や小学校のほか全世帯にマスク配布
家計や企業の破綻防止
  • 中小企業や個人事業主・フリーランス向けの減収分を現金給付
  • 雇用調整助成金の特例措置を拡大し、増額
  • 日本政策投資銀行などを通じた危機対応融資
  • 減収世帯に対して30万円の給付金
  • 児童手当の給付を子供1人あたり1万円上乗せ
感染収束後の経済活性化策
  • 旅行や観光、イベント業などに官民キャンペーンを実施
  • サプライチェーン再構築、海外拠点の国内回帰を補助

 緊急経済対策に関する詳細

「新型コロナ恐慌」後の世界 [ 渡邉哲也 ]

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