ResorTech Okinawa おきなわ国際IT見本市に行ってきました。

先日、2月5日から2月6日まで沖縄県宜野湾市で開催された「ResorTech Okinawa おきなわ国際IT見本市」に行ってきました。沖縄県で今回のような大規模IT見本市が開催されるのは初めてということで、元々沖縄好きの僕としては非常に興味を持っていました。観光地としてのイメージが強い沖縄ですが、5Gの研究拠点をはじめ全国各地からIT関連企業が県内に拠点を設けています。京都と同じように、日本人だけでなく外国人にも人気のある沖縄ですので、今後も優秀な人材が集まり、ますますIT関連企業は盛り上がっていくでしょう。

今回の見本市は実はプレ開催という位置づけで、本番は今年の10月に開催されます。もちろん僕は次も見学に行く予定です。沖縄のITは今後要注目です。

写真でかんたんレポート

会場は宜野湾市にある沖縄コンベンションセンターでした。僕は那覇市の旭橋という場所に宿を取ったのですが、沖縄県庁前から無料のシャトルバスが30分おきに運行されていたので特に不便に感じることはありませんでした。県庁前から会場までは約40分ほどかかりました。会場は展示がメインの建物の他、テーマが異なる展示や講演などが行われる会場が他に2つありました。それぞれの建物は隣接しているので、移動にストレスはありません。

メイン会場の展示ブースを回ってみた感想は・・・、全然盛り上がっていないな、という雰囲気。展示ブースのスタッフが慣れていないというのもあるでしょう。沖縄の人はシャイなので、来場者に声をかけにくいのかもしれません。とにかく、あまりにも盛り上がっていないので、来場者よりも展示スタッフの方が数が多く感じました。10月の展示では慣れている派遣スタッフなどを配置した方がよいのではないでしょうか。展示会は盛り上がってナンボです。

他の会場ではこのような講演も行われていました。こちらも純粋な来場者よりも、展示スタッフがお互いの講演を聞きに行っているようでした。この会場ではスタートアップ企業の展示も併設されていたのですが、来場者(僕)が来ても誰も声をかけない。ひどいところは自分のPCで仕事していたり。もう少し出展者に対する研修というか意識付けを行ったほうがよいのではないでしょうか。

会場に入ったのは10時過ぎですが、このような状態でしたので長居する気分にもなれず、今回の目的であるDiDiの講演を聞いた後は会場を後にして宿に戻りました。DiDiの講演はとても面白かったです。世界的な企業が考えることはスケールがでかいですね。

那覇に戻ってまずは昼食。宿の近所にある「三笠」という食堂で。ここはボリュームが多い料理で有名ですが、僕が食べた「カツとニンニクのチャーハン」もお腹いっぱいになるボリュームでした。餃子の王将の焼き飯の2倍にカツが乗って、さらにニンニクの量が半端ない。おすすめのお店です。

夜は今那覇で最新のスポット「国際通りのれん街」へ。元々三越が入っていた建物をリノベーションして、地上と地下に飲食店を入れたスポットです。外観からして楽しそうな雰囲気ですが、中もなかなかカオスな状態で楽しかったですよ。特に地下はかなり混沌としていて、旧市場周辺のセンベロ好きなら楽しめるはずです。一軒目はセルフ日本酒で有名な「でんすけ商店」でセンベロしました。2軒目は向かい側にある「焼肉オリオン」で石垣牛をひとり焼肉。3軒目はその奥にある「BAR217」で色っぽいお姉さんとハイボール。ここから記憶が曖昧ですが、四軒目は「からおけ酒場 訳あり」へ。このあたりは女性と会話した記憶しか残っていません。結局、20時から2時までこのスポットの中で楽しんだようです。

今後ひとりで沖縄に行く予定の方、ここはひとりでもエンドレスで楽しめますよ。

最後は飲みの話で終わりましたが、今、沖縄経済は絶好調です。京都よりも景気がよいと思います。やはり空港があり、クルーズ船が停泊できる港があることは大きなメリットですね。そして何より気候が良い。展示会当日、京都では雪が舞ったのですが沖縄は15℃前後の気温でした。住みやすさは働きやすさにも繋がります。これからの沖縄に期待しています。

関連記事

  1. 【京都マラソン応援企画】当日無料になる駐輪場

  2. 企業価値ランキング上位企業のウェブサイト

  3. 巣ごもり消費で売れる、焼き肉専用器「やきまる」でベランダ焼肉してみた

  4. 京都市営地下鉄がGoogleストリートビューを導入

  5. 世界最先端デジタル国家創造宣言のポイント

  6. 2020年施行予定の民法改正でどんな影響が出る?