大学発ベンチャー企業を探すなら、このサイトがおすすめ

従来のベンチャー企業は、属していた企業から独立して設立するケースが多かったのですが、昨今では大学発のベンチャーが増加しています。経済産業省の調べでは現時点で2,278社が大学発ベンチャーとして存在しています。ちなみに経済産業省は大学発ベンチャーを次のように定義しています。

大学発ベンチャーの定義

研究成果ベンチャー
大学で達成された研究成果に基づく特許や新たな技術・ビジネス手法を事業化する目的で新規に設立されたベンチャー

共同研究ベンチャー
創業者の持つ技術やノウハウを事業化するために、設立5年以内に大学と共同研究等を行ったベンチャー

技術移転ベンチャー
既存事業を維持・発展させるため、設立5年以内に大学から技術移転等を受けたベンチャー

学生ベンチャー
大学と深い関連のある学生ベンチャー

関連ベンチャー
大学からの出資がある等、その他大学と深い関連のあるベンチャー

要は何らかの形で企業経営に大学が関わっている企業を大学発ベンチャーと呼びます。今後、大学発ベンチャーはもっと増加していくと予想され、大企業だけでなく中小企業もその支援に関わっていくことになるでしょう。その場合、どのような大学発ベンチャーが存在するのか知る必要があります。そこで便利なサービスが経済産業省が立ち上げた「大学発ベンチャーデータベース」です。

調べやすく、また情報も見やすく整理されているため誰でも簡単に調べることができます。もし就職や転職などで大学発ベンチャーに入りたいという場合もこのデータベースを利用することをおすすめします。こういった企業はリクナビやマイナビなど従来の就職サイトに掲載しないケースが多いためです。

大学発データベース

大学発ベンチャーデータベースを利用する

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