AI・データの利用に関する契約ガイドラインが策定されました。

経済産業省は、2018年6月、①データの利用等に関する契約、及び②AI技術を利用するソフトウェアの開発・利用に関する契約の主な課題や論点、契約条項例、条項作成時の考慮要素等を整理した「AI・データの利用に関する契約ガイドライン」(以下、本ガイドライン)を策定しました。先日、2019年12月9日にこのガイドラインのアップデート版となる「AI・データの利用に関する契約ガイドライン1.1版」がリリースされました。

少し前に起こったリクナビの個人情報不正利用など、AIを活用したビジネスを行うためにはデータの取り扱い方が非常に重要になります。このデータ利用に関して、特に法的な面でのガイドラインを示したのが今回リリースされた資料です。363ページで構成されている情報量の多い資料ですが、AIに関するビジネスを行っている企業は目を通しておくべきでしょう。

 経済産業省「AI・データの利用に関する契約ガイドライン1.1版」

関連記事

  1. Windows10の無償アップグレード期限まであと2時間

  2. 自分が書いた記事を誰がコピーしているのか分かるツール

  3. 常駐型?在宅型?フリーエンジニアが選べる2つの働き方

  4. 中学生からPythonが学べるプログラミング教室「テックジム」

  5. 自社でブログメディアを運営するなら「はてなブログMedia」がおすすめ…

  6. 期間限定で無償提供されている企業向けクラウドサービス