アジアで拡大する物流版ウーバー

日本は世界的に見ても国内の物流網が発達している国です。ヤマト運輸や佐川急便、西濃運輸など物流各社が競い合い質の高いサービスを提供しています。時間帯指定をしても遅れることはまずありませんし、スタッフの教育も行き届いています。このような環境の中で暮らしている日本人からすると、荷主と受取人の間には必ず物流会社が入るものだと思ってしまいますが、日本以外のアジア諸国では物流会社が間に入らない物流サービス(物流版ウーバー)が主流になりつつあります。

今回は物流版ウーバーとしてアジアで勢力を拡大している企業をご紹介します。

アジアで拡大する物流版ウーバーを展開する企業
GOGOVAN(ゴーゴーバン)@香港

https://www.gogovan.com.hk/

  • 本社:香港
  • 創業:2013年
  • 資金調達額:2億7650万ドル
  • アリババ傘下の企業が出資、家具のイケアと提携
LALAMOVE(ララムーブ)@香港

https://www.lalamove.com/singapore/en/home

  • 本社:香港
  • 創業:2013年
  • 資金調達額:4億6150万ドル
  • シャオミ創業者が出資
ninjavan(ニンジャバン)@シンガポール

https://www.ninjavan.co/en-sg/

  • 本社:シンガポール
  • 創業:2014年
  • 資金調達額:1億1750万ドル
  • フランス物流大手DPDが出資、大手グラブと提携
PickGo(ピックゴー)@日本

https://pickgo.town/business

  • 企業名:CBcloud株式会社
  • 本社:東京都千代田区
  • 創業:2012年
  • 資本金:17億7000万円
  • 代表:松本隆一(航空保安大学校卒)

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