沖縄テレワーク4日目

沖縄テレワークツアーの実質的な最終日。朝は普段どおりビーチ周辺をランニングしてきました。若干疲れが溜まっているようで体が重い。でも、ビーチ周辺のランニングは気持ちよく目が覚めます。部屋に戻り、日常業務を行い10時からはツアー参加者に対するヒアリングに。約30分間、今回のツアーの運営者と内閣府のスタッフにいろいろと質問され回答しました。

現在は大手企業を中心にテレワークが広がっているのですが、僕個人としては中小企業ほどテレワークを導入する価値があると思っています。特に人材採用という面において、幅広い人材マーケットから人を集めるには現在のように拠点を中心とした採用だけでは限界があるためです。つまり、本社や支社がない地域から人材を集めるためにテレワークという働き方は有効だと感じています。本当にオフィスは必要なのか。今回テレワークツアーへの参加をきっかけに中小企業の働き方について調べていこうと考えています。

昼のビーチ

午前中の用事を済ませた後は、トロピカルビーチで読書タイム。こういった時間を設けるのがリゾートでのテレワークで大切なことで、今回の参加者の多くが「終日室内にこもって仕事をするだけならテレワークの意味がない」と言っていました。僕もその通りだと思っていて、普段と時間の使い方を変えるのもテレワーク、特にワーケーションにおいては重要だと感じています。

最後の晩餐@魚升

夜は先日、宴会をした居酒屋へ。ひとりだったのでカウンター席に座り、店主らしき方とずっとお話をしながら食事を楽しみました。途中から地元のおっちゃんたちが横に座り、大盛りあがり。地元との方との交流というのも地方でのテレワークの楽しみですね。3時間1500円飲み放題という素敵な価格設定に魅せられて、料理もたくさん注文し、結局4時間ほどいたのかな。

その後、宜野湾唯一(たぶん)のショットバーに行き、そこから記憶がありません。。翌朝、目が覚めたら腕にコケたと思われる傷が。なにやってんねん。。

さて、これでテレワークツアーは終了です。今回は一緒に参加したメンバーが良い人ばかりで楽しめました。規模も業種も違う人たちが集まると視点に多様性が生まれて刺激を受けます。やはり大手企業は働き方に対する意識が高い。中小企業もスタートアップを中心に働き方は変わっていますが、従来型の中小企業は意識が低すぎます。ただ、大手企業と同じ方法を選択しても確実に失敗するでしょう。だからこそ、「試す」ことが大切だと思います。何度も試して自社にとって最適な方法を見つける。これが中小企業の経営者に求められることではないでしょうか。

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