沖縄テレワーク2日目

沖縄・宜野湾でテレワーク生活を始めて2日目。本日は夕方から参加企業との意見交換会と懇親会がありました。

朝のランニング

今朝も6時半に起床し、7時前からランニングを始めました。この日は宜野湾から北谷(ちゃたん)まで走ろうと思ったのですが、思っていたよりも距離があり、その後の疲労を考慮して結局8kmのランニングに。この時間帯は幹線道路の渋滞がとてもひどい。沖縄は車社会なので渋滞が日常茶飯事です。こういう状態を見るとロードバイクで通勤するのが理想だな〜と思うのでした。

仕事環境

初日に伺ったワークスペースは何か雰囲気が自分に合わないと感じ、結局宿泊しているウィークリーマンションで仕事しています。Wi-Fi環境も問題なく、机や椅子の高さも丁度よいので快適です。この後の意見交換会でも声があがったのですが、不特定多数で共有するスペースで仕事をする場合、ビデオ会議など声を出す作業は機密上困難だということが分かりました。かといって、ビデオ会議のたびに有料の会議室を借りるのは負担が重いと。これはテレワークを行う上で避けて通れない課題ですね。

午後の読書

この日も午後は折りたたみチェアを持ち出して、トロピカルビーチで読書しました。前日よりも気温が高く、1時間も陽の下にいると日焼けします。この日もアメリカ人が多く、みんな泳いでいたな〜。

意見交換会と懇親会

16時からは今回のテレワークツアーに参加した企業と主催者で意見交換会を行いました。最初に沖縄県庁のスタッフから沖縄県の産業状況を説明してもらい、その後主催者から参加企業へ問いかけがありました。参加企業は下のような顔ぶれ(こちらのページで公表されています)。

  • 日本航空株式会社(JAL)
  • 株式会社ゆがふホールディングス
  • 三井住友フィナンシャルグループ
  • サイバートラスト株式会社
  • アイセイ株式会社
  • 株式会社JTB
  • 株式会社プリンシプル
  • 株式会社JTB総合研究所
  • 東日本旅客鉄道株式会社(JR東日本)

誰もが知っている大手有名企業で働く意識の高い人たちばかりで、刺激をいっぱい受けました。テレワークを自社に導入するというよりも、テレワークを導入することで社会をどのように変えていけるのか。そのような意識を持って参加している企業が多いと感じました。やはり中小企業とは視点が違いますね。

意見交換会の後は「魚升」という居酒屋で懇親会。皆さん社交性が高く、大盛りあがり。飲み放題だったのですが、何杯飲んだのか全く覚えていません。マンションに戻ったのは23時前で、すぐに熟睡しました。

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