沖縄テレワーク1日目

当社は内閣府沖縄総合事務局が実施している沖縄振興推進調査事業「令和元年度沖縄型テレワーク実装推進調査」に参加しています。沖縄県・宜野湾市にあるウィークリーマンションに5日間滞在し、近所のコワーキングスペースにて仕事を行います。昨日11月5日(火)はこのテレワーク事業に参加する企業が集まり初めて顔合わせをしました。ほとんどの企業は東京に本社を構える超大手企業ばかり。当社のような零細企業は場違いなのではないかと思ったのですが、今後小規模事業者が人材採用を行う上で労働環境の整備は必須だと思い参加することに決めました。

滞在する部屋

今回滞在するのは「ウィークリーハーバービューマンション宜野湾館」です。生活に必要なものは全て揃っています。キッチンも洗濯機もあるので、できるだけ普段と変わらない生活を送ろうと思っています。ちなみにテレワーク事業に参加する企業の負担額は1泊2000円のみ。通常は1泊5000円以上かかります。

朝のランニング

朝6時半に起床し、いつものように朝のランニング(6.5km)をしてきました。近所にはトロピカルビーチがあり、その周辺を地元の人や米軍基地のアメリカ人がランニングしています。ちなみに早朝なのに寒さは全く感じず、短パンと半袖でもOK。

宜野湾ベイサイド情報センター

滞在中、自由に利用できるワークスペースです。多角形のデスクが特徴的です。朝9時に見学したのですが、さすがに誰も使っていませんでした。建物の1Fにはカフェもあります。当初、海が見える場所に建っていると楽しみにしていたのですが、残念ながら建物から海は見えませんでした。

午後の休日@トロピカルビーチ

今回のテレワークで個人的に課しているのが「メリハリ」。1日中オフィス内でダラダラと過ごすだけなら、テレワークする意味がないと思い、時間配分を考えました。朝9時までにランニングと朝食を終えデスクに着く。9時から13時までは集中して仕事する。13時以降は自由、という配分です。リゾートでのテレワークであるならば、リゾートを楽しむ時間も取り入れた方が充実すると考えています。昨年参加した企業の中には本社とのビデオ会議をこのビーチで行い、本社の参加者から「羨ましい」という声が出たと。

ちなみに11月からこのビーチは遊泳禁止になっていますが、この日は天気が良かったからなのか泳いでいる人がいました。多くはアメリカ人なんですけどね。

食事

昼食はマンションで自炊しました。前日にサンエーというスーパーで仕入れてきた食材を使って。夜は地元の居酒屋に行ったのですが、普通に美味しかったです。宜野湾市は大戸屋のようなチェーン店は充実していますが、個人店が少ないという印象を受けています。那覇と同じ感覚で宜野湾に訪れると残念な気持ちになるかもしれません。そこで今回僕はできるだけ夜も自炊しようと決めました。

以上が沖縄テレワーク1日目でした。

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