中国IT大手「BAT」とは

世界の中で最も影響力のあるIT企業4社の頭文字をとり「GAFA」と呼ばれているのは既に多くの方がご存知だと思います。GAFAとは、

  • Google
  • Apple
  • Facebook
  • Amazon

のこと。恐らくこの4強はしばらく続くと思われますが、この4社に最も近い存在と言われるのが「BAT」です。このBATは、

  • Baidu(百度:バイドゥ)
  • Alibaba(アリババ集団)
  • Tencent(テンセント)

の頭文字をとったもので、全て中国のIT企業です。今後、この3社の活動も世界経済に大きな影響を与えると考えられています。残念ながら日本にはここに掲載する企業とガチで戦え企業は存在しません。政治・経済において最も影響力のある米国・中国ですが、企業活動においても2強なのです。

それでは今後、日本国内でも強い影響を与えるであろう中国IT「BAT」を少しだけご紹介しましょう。

中国IT「BAT」とは
バイドゥ

  • 事業:検索サイトを通じた中国向けの広告事業を展開
  • 本社:北京
  • 設立:2000年1月
  • 代表:Mr. Robin Yanhong Li(北京大学卒、ニューヨーク州立大学コンピューターサイエンス修了)
  • 従業員:45,887人
アリババ集団

  • 事業:BtoBネット通販大手。スマホ決済「アリペイ」利用者急増。
  • 本社:香港
  • 設立:1999年6月
  • 代表:Mr. Daniel Yong Zhang(上海財経大学卒)
  • 従業員:101,958人
テンセント

  • 事業:スマホ決済「ウィーチャットペイ」やゲーム事業を展開
  • 本社:深セン市
  • 設立:1998年
  • 代表:MA Huateng(深セン大学計算機系卒)
  • 従業員:31,557人

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