那覇空港から瀬長島に移動するためのバスが運行開始

30代までは離島好きで八重山や宮古島ばかり行っていた僕ですが、歳を経るに連れて移動が面倒になり、40代になってからはもっぱら那覇周辺のホテルでのんびり過ごすことが増えました。その中でも特にお気に入りなホテルは瀬長島にある「瀬長島ホテル」です。宿泊費はそれほど安くはないのですが、那覇空港からタクシーで10分ほどの位置にあり、移動も苦になりません。また、ホテル周辺にはウミカジテラスという商業施設もありそれなりに退屈しないで過ごせます。さらにホテルには温泉もあり、隣には小洒落たルーフトップバーもあります。

そんな魅力がいっぱいの瀬長島ですが、今まで移動には2つの方法しかありませんでした。1つは空港や那覇市内からタクシーで移動する方法。もう一つはウミカジテラスの無料シャトルバスを利用する方法です。僕はタクシーを利用して瀬長島まで行くことが多いのですが10分足らずの移動でも1000円ほどかかります。また、無料シャトルバスもゆいレール(沖縄のモノレール)の赤嶺駅発となり、那覇空港から移動する必要があります。

いずれもそれなりに不満はあるのですが、その両方の不満を解決するサービスが8月1日からスタートしました。それが中部観光サービスが運行するバスです。このバスの特徴は次の2つです。

  1. 那覇空港と瀬長島を直接結ぶバス
  2. 運賃は大人300円、子ども150円

おそらく那覇空港と瀬長島を結ぶ初めての民間バスになるのではないでしょうか。これで那覇空港から安く瀬長島に移動することができますね。ちなみに運行スケジュールは1時間に2本となっています。詳細は下記リンクからご覧ください。

現在、那覇空港は第2滑走路を建設中で、これが完成すると瀬長島ホテルのプールの目の前で飛行機の離発着が見られるようになります。若干騒がしくはなりますが、そんなホテルはなかなかありませんので飛行機好きは要チェックです。

 中部観光サービス

関連記事

  1. 【Amazon Alexa】スキル一覧(仕事効率化編)

  2. 祇園祭2016(後祭)の楽しみ方

  3. 東北で捕れる海産物「ホヤ」が認知症の改善に!

  4. ゴールデンウィーク中も診療している関西の病院

  5. 中小企業の働き方改革を支援するウェブサービス

  6. 「奇跡のリンゴ」から学ぶ、夢を実現する9つの方法