第35回NAHAマラソンに出場したい人は要チェック

一度走ったら病みつきになるマラソン大会、それが沖縄県那覇市を中心に開催されるNAHAマラソンです。僕はほぼ毎年エントリーして走っていますが、今年から申込方法が大きく変わりましたので知っておく必要があります。今回は第35回NAHAマラソン出場を希望する人に向けて、そのポイントをご紹介します。

第35回NAHAマラソン申込時の注意点
① 開催日が大阪マラソンと同じ

今年の開催日は12月1日(日)に決まっています。実はこの日は大阪マラソンの開催日と重なります。NAHAマラソンも大阪マラソンも3万人規模の大きな大会です。今まで両大会とも出場していたランナーもたくさんいますが、今年はどちらか一方しか走ることができません。僕はNAHAマラソンを選びますけどね。

② 抽選制から先着順に

今までNAHAマラソンは抽選制でした。ただ抽選と言っても3万人規模の大会ですので、よほどエントリーが多くない限り外れることはなく、実際私も今まで一度も抽選に漏れたことはありません。しかし、NAHAマラソンはファンラン的な要素が強く、興味本位だけでエントリーして、当選したにも関わらず入金しない人が多かったのだとか。その場合、想定する人数のランナーが集まらず再募集することになり、結果コストが増加します。

このような事態を防ぐためにも、先着順にして、応募時の入金を必須にすることで、本当に走りたいランナーだけ集めることが可能になります。ただ、先着順になると平日働いている会社員は不利になりますよね。でもご安心ください。NAHAマラソンは3万人規模の大会ですが、毎年2万5000人前後しか走っていません。つまり、意外と枠に余裕があると思います。しかも、今年は大阪マラソンとも重なっていますのでランナーが分散する可能性が高いでしょう。

先着順の申込受付期間は、2019年7月1日(日)9:00〜7月12日(金)23:59まで、です。

③ 参加費が1500円アップ

NAHAマラソンは参加費の安さも魅力でしたが、残念ながら今回から値上げされます。その理由として、大会運営事務局は「大会運営や安全対策等に要する人件費、輸送代、物品の高騰への対応、救護体制のさらなる強化、ランナーサービスの充実、消費税10%へ増税の可能性によるもの」としています。ま、元々安すぎたと思っているので、通常料金に戻ると思えばよいのではないでしょうか。

ちなみに値上げ後の参加費は、一般が1500円アップの8000円となります。この値上げによっても応募するランナーは減る可能性がありますので、先着順であったとしても出場できる可能性は高まります。

以上が今年のNAHAマラソンエントリー時の注意点です。いろいろ変更点はありますが、NAHAマラソン自体の魅力は昔から変わりません。今年も一緒に走るランナーと満喫したいと思います。

 NAHAマラソン

関連記事

  1. 京都府マルチハザード情報提供システムを使ってみた

  2. 認知症の人への接し方

  3. 東北で捕れる海産物「ホヤ」が認知症の改善に!

  4. 2019年のゴールデンウィーク、エンジニアは連日出勤が決定!?

  5. どれがオススメ?インフルエンザ治療薬を比較してみた

  6. 遂に関空からバンコクに向けて、タイ・ライオン・エアが就航!