空飛ぶクルマを実現しようと奮闘している企業

空を飛ぶクルマ。映画やアニメの世界では昔から当たり前のように存在していましたが、現実世界では陸を走るクルマだけ。だから、空を飛ぶクルマの実現なんて遠い未来のことだと思っていました。しかし、ドローンが実用化され、それを進化させることで空を飛ぶクルマが現実のものとなりそうです。しかも、それは遠い未来ではなく、近い未来です。

なんだかワクワクしますよね。あの映画のシーンが現実になるんですから。そして、できることなら、そのような企業で働きたいと思いませんか?では、一体どのような企業が空飛ぶクルマを実現しようと奮闘しているのでしょうか。今回は現在、空飛ぶクルマを実現しようとしている企業とそのサービスをご紹介します。

空飛ぶクルマの実現に奮闘する企業
住友商事

2019年4月3日のニュースリリースにて、エアモビリティ分野のリーディングカンパニーであるBell Helicopter Textron(本社:米国テキサス州)と市場調査や共同研究推進に関する業務提携したことを発表しました。

ヤマトホールディングス

2018年10月のニュースリリースにて、Bell Helicopter Textron(本社:米国テキサス州)と将来の新たな空の輸送モードの構築に向けた協力を行っていくことで合意したと発表しました。

楽天

2020年度までに国内過疎地にて大型ドローンを使った配送サービスを開始すると発表

スカイドライブ

2018年10月に日本でトヨタ自動車など支援によって設立された企業。代表の福澤氏は東大工学部卒、トヨタ自動車入社という経歴。

ここで紹介した以外でも海外ではエアバスとアウディがEVとドローンを組み合わせたサービスを発表したり、米ボーイングが東レやGSユアサと組み、電動有人飛行の電動化や軽量化に取り組んでいると発表しています。最先端分野で仕事がしてみたいという人は、今回ご紹介した企業に注目しておきましょう。

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