今日で45歳になりました。令和も楽しみます。

本日4月2日で45回目の誕生日を迎えました。平均寿命が90歳だとしたら、ちょうど折り返し地点になります(ま、そんな生きるとは思いませんが)。人生をフルマラソンに例えれば、今までの45年間は体慣らしのような期間です。トライ・アンド・エラーを繰り返し、新しいことに挑戦し続けてきました。

これからの45年間は一体どうなるのでしょうか。フルマラソンだったら、20〜30kmは比較的楽しい区間です。走ることに体が慣れ、余裕も生まれてきます。しかし、30kmを過ぎれば、また自分の体と向き合う区間が始まります。人生もきっと同じでしょう。たぶん、45〜60歳くらいまではきっと楽しい生活を送れると思います。しかし、その後は体の衰えと向き合う期間が続くでしょう。

そう考えた時、45歳のこの一年をどう過ごすのか、少し考えてみました。

やっぱり健康への投資が一番重要

よく老後の生活資金の話を聞くことがありますが、僕はお金よりも体の方が大事だと思っています。どれだけ裕福でも体が動かなかったら人生楽しめません。僕は60歳になっても80歳になっても外に遊びに行きたいですし、マラソンなどスポーツも楽しみたい。

だからこの一年間もお金を貯めるのではなく、そのお金を健康維持に投資しようと思っています。多分、株式や国債などに投資するよりもリターンが大きいと思います。ただし、健康投資は結果が数値に現れにくいのが特徴です。だから、健康であることを確認するために、年に一度はフルマラソンの大会に出場しようと思います。タイムは関係なく、42kmを走りきれる体を維持したい。

仕事は拡張のタイミング

ビジネスに関しては、今年は少し拡張しようと考えています。昨年、東京営業を開始しました。僕のプランでは東京営業が軌道に乗るまでは3年間は必要だと考えています。どこかのタイミングで東京営業専属のスタッフを雇用することもあるでしょう。ただ、あくまでも東京は営業拠点の位置づけで開発は京都が中心になると思います。

そして、もうひとつ考えているのが沖縄です。今月末に沖縄に視察に出かけますが、僕は東京以上に沖縄の経済成長が気になっています。今まで沖縄は観光地として有名だったのですが、今後は国際的なビジネス拠点としても有名になっていくはずです。なぜなら、人材がいるからです。

沖縄県の大学進学率はまだ30%台です(ちなみに京都府は65%)。つまり、高校を卒業した優秀な人材が県内に留まっている可能性が高い。この人材をしっかり教育し、ビジネスに活かすことが出来れば大きな効果を生むことができると考えています。

受託開発というビジネスは大きな過渡期を迎えています。AIやデータサイエンスなど、エンジニアにとって魅力的な新しい分野が出てきたことで、優秀な人材はこのようなR&D分野を選び、受託開発のような旧型ビジネスを選ぶ人材は減ると予想できるからです。だから、今後当社が受託開発ビジネスを続けるのであれば、人材を確保する手段を見つけないといけません。その手段のひとつとして、沖縄を軸に考えていこうと思っています。もちろん、受託開発以外のビジネスも考えています。

引き続き、45歳の僕をお願いします。

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