京都でイタリア料理と日本酒の会を開きました。

先日、マラソン部の女性ランナーたちと「イタリア料理と日本酒の会」を楽しんできました。お店は京都・富小路四条下ルにある「Pettirosso Kyoto(プチロッソ京都)」。ご夫婦で営業していて可愛らしい奥さんがシェフ、旦那さんはイタリア人です。最近、このお店にも外国人が訪れることが増えているようなのですが、皆さん日本酒を求めるのだとか。だから、以前伺ったときよりも日本酒リストも増えていて驚きました。

今回集まったメンバーはマラソンを通じて知り合った人ばかり。もう5年以上一緒に走ったり、こんな食事会を開いたりしています。全員フルマラソン経験者ですが、中には海外マラソンに出場する人も。毎年メドックマラソンに出場したり、最近はシャンパーニュで開催されたマラソン大会にも出てきたのだとか。セレブですね〜。さらにフルマラソンだけじゃなく、100kmのウルトラマラソン完走者もいます。そして、4人の女性のうち、実に3人が今年の名古屋ウィメンズマラソンに出場し見事ティファニーをGETしてきました。

さて今回は各自一本ずつ日本酒を持ってくるスタイルにしました。皆さんが持ってきたのはこの5本。

  • 臥龍梅 鳳雛 純米吟醸 山田錦(静岡県・三和酒造)
  • 大入ひっぱりだこ 純米吟醸 無濾過生酒(滋賀県・北島酒造)
  • 山川光男 2018ふゆ 無濾過生原酒(山形県・楯の川酒造)
  • 御代栄 純米 もろみあらごし どぶ(滋賀県・北島酒造)
  • 梵 吟撰 純米大吟醸 限定品(福井県・加藤吉平商店)

全体的にしっかりした味わいの日本酒が揃ったので、最初は梵の純米大吟醸で乾杯しました。その後は、全ての日本酒を開栓して、料理に合うと思うものを各自選んで飲んでもらうことに。一番人気だったのは僕が持参した「大入ひっぱりだこ」。無濾過生酒ということでアルコールが強く濃醇な味わいなのですが、酸がしっかりしていてキレがあるのが特徴です。だから食中酒として料理に合わせやすかったのだと思います。

料理は前菜から始まり、カルパッチョ、リコッタチーズのサラダなどなど、正直全てのメニューを覚えていませんが、全部美味しかった記憶があります。このお店の特徴は肉料理が無いことです。要はビーガン料理です。肉好きな人にはオススメできませんが、健康志向の人には自信を持ってオススメできます。コース料理の内容は金額に合わせて調整してくれるので、気軽に相談してみてください。ちなみに、ここの女性シェフも走ります。

今回はイタリア料理と日本酒でしたが、今後はまた違った料理(例えばスペイン料理や中華系)と日本酒とのマリアージュを楽しむ機会を作ろうと思います。興味のある方はぜひご参加ください。

 Pettirosso Kyoto

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