東京オリンピック2020の聖火リレー、関西を走るのは5月下旬!

オリンピックの聖火リレーといえば、オリンピックを象徴するイベントです。2020年3月12日にギリシャの古代オリンピア市で採火された聖火は、3月20日に宮城県の航空自衛隊松島基地に到着します。そして、3月26日に福島県から国内の都道府県を回る聖火リレーがスタートします。この聖火リレーは福島県を3月26日に出発し、7月24日に東京の開会式会場に戻ってきます。

今までテレビで多くの人がテレビで聖火リレーの様子を見ていたと思いますが、来年は生で聖火リレーを見るチャンスがあります。そこで今回は関西に限定して、聖火リレーの日程をご紹介しようと思います。

聖火リレーが関西を通る日程

関西は和歌山県がスタートです。2020年4月10日(金)に和歌山を出て、4月12日に奈良県、4月14日に大阪府を走ります。その後、一旦関西を離れます。そして、5月24日に兵庫県から再スタート。京都府は5月26日、滋賀県は5月28日がスタートです。

和歌山県 2020年4月10日(金)~2020年4月11日(土)
奈良県 2020年4月12日(日)~2020年4月13日(月)
大阪府 2020年4月14日(火)~2020年4月15日(水)
兵庫県 2020年5月24日(日)~2020年5月25日(月)
京都府 2020年5月26日(火)~2020年5月27日(水)
滋賀県 2020年5月28日(木)~2020年5月29日(金)

重要なのは、どんなルートを通るのか、ということです。東京オリンピック公式サイトによると、

聖火リレーのルートは、基本的な考え方として、「日本全国47都道府県を回り、できるだけ多くの人々が見に行くことができるルート」、「安全かつ確実に聖火リレーが実施できる場所」を原則として、さらには、「地域が国内外に誇る場所や地域の新たな一面を気づかせる場所」、「聖火が通ることによって人々に新たな希望をもたらすことができる場所」に基づき今後決定してまいります。

と書かれています。京都で例えると、まず京都市内であることは間違いないでしょう。さらに安全性を確保できることに配慮すると、堀川通や烏丸通、御池通など道幅が広い道路を通る可能性が高いです。そして、京都らしさを象徴する建物がある場所であることを考えると、京都市役所周辺、御所周辺、岡崎周辺だと予想できます。5月下旬の京都は鴨川をどりや川床が始まる季節で、多くの観光客が訪れているでしょう。もし、京都で聖火リレーを見たい人は、今から宿を押さえておくことをオススメします。

この聖火リレーに関して詳しい情報を見たい場合は、東京オリンピック公式サイトのこちらのページを御覧ください。

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