4月3日に京都でオープンする「BINO東洞院」ってなに?

先日、京都・東洞院通りを歩いていたら新しい商業施設が出来ていたので調べてみました。この施設の名称は「BINO東洞院(ビーノ・ヒガシノトウイン)」です。これは一昨年に東京・銀座に「ギンザ・シックス」を開業したJフロントリテイリンググループの大丸松坂屋百貨店が手がけています。コンセプトは、

BINO=Beauty Inside and Out
“Inside”だけでもなく、“Out”だけでもない…両面から追求する美しさ。
女性の美しさを“中から”“外から”サポートできる館。

ということで、完全に女性ターゲットの施設です。男性の皆さん、残念です。

男性も楽しめるハンバーガー専門店「シェイクシャック」に注目

BINO東洞院に入居するテナントはアパレルが中心ですが、目新しいテナントとして米国ニューヨーク発のハンバーガー専門店「シェイクシャック」に注目しましょう。個人的にシェイクシャックには興味を持っていて株式も保有しています。このシェイクシャックの何が魅力なのでしょうか。やはり一番の魅力はこれでしょう。

同社のハンバーガーは、非天然遺伝子、ホルモンおよび抗生物質を含まない毎日新鮮なアンガス牛肉を筋肉でブレンドしたもので、遺伝子組換えされていない生物ポテトバンで注文されて調理される。(出所:Thomson Reuters)

つまり、安心・安全な食材を使用してハンバーガーを作っているんです。これは「美」を意識する女性にとっても、子供を持つ女性にとっても嬉しいですよね。でも、こういった安全性の高い商品って値段もそれなりに高くなります。シェイクシャックで最もスタンダードなメニュー「ShackBurger」はシングルで680円です。サラリーマンがお昼に食べるにはちょっと高い気がしますが、これで「美」が買えるのなら安いかもしれませんね。

ちなみにシェイクシャックではアルコールも販売されています。「ShackMeister」というシェイクシャック・オリジナルブレンドのビールや、カリフォルニア・ナパバレーにあるFrogs Leapという造り手がシェイクシャックのためだけにボトリングしたワインがあります。ただし、こちらもビールが830円〜、ワイングラスが1,250円〜とお値段は高めです。面白いメニューとしては、犬用の「ドッグ用ビスケット」が販売されています。こちらはなんと1000円。ビールやハンバーガーよりも高いとは!

現在、シェイクシャックは日本で12店舗を運営していて、関西では梅田に2店舗あります。だから、今回の京都は初出店ということになります。BINO東洞院のオープンは4月3日ですが、シェイクシャックだけは先行して4月1日にオープンします。興味のある人は、誰よりも早く訪れてみてはいかがでしょうか。

 株式会社大丸松坂屋百貨店プレスリリース

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