遂に関空からバンコクに向けて、タイ・ライオン・エアが就航!

先月、関西エアポート株式会社は、タイ・ライオン・エアが関西=バンコク(ドンムアン)線を2019年3月28日(木)に新規就航し、週5便運航を開始することをリリースしました。タイ・ライオン・エアはLCCですので、これでまたひとつ気軽にバンコクに行く手段が出来ました。僕の周りにもバンコク好きはたくさんいますので、需要はありそうですね。

今回はそんなタイ・ライオン・エアの関空=バンコク線の就航に関してご紹介します。

タイ・ライオン・エアとは

旅好きなら「ライオン・エア」は聞いたことがあると思います。これはインドネシアのLCCです。タイ・ライオン・エアはこのライオン・エアと合弁で設立された新しい航空会社です。日本に就航したのは2018年ですので国内での知名度は低いかもしれません。しかし、すでに世界26都市に展開している実績のある航空会社です。

就航地は本拠地があるタイのほか、台湾、中国、ミャンマー、インドネシア、シンガポール、ベトナム、マレーシア、バングラデシュ、ネパール、インド、スリランカがあります。これらの国名を聞けば、きっとバックパッカーはワクワクするでしょう。僕も文章を書きながらワクワクしています。だって、この航空会社を利用すれば、これらの国に安く行くことができるのですから。

運航スケジュール

LCCは安いのだけど、出発が朝早かったり、夜遅かったりで体への負担が大きいのが特徴です。このタイ・ライオン・エアも運航スケジュールは他のLCCとそれほど変わりません。しかし、異なる点もあります。それは関空発の時間が14:30ということです。そしてその便がバンコクに到着するのが18:50。これすごく魅力的なスケジュールですよね。

関空には12時頃に到着すればよいのですから、朝もノンビリできます。そして、バンコクに到着してからも宿に気を使わずにチェックインすることができます。さらに無駄に時間を持て余すことも無くなります。素晴らしい!でも残念なことに、バンコク発の時間は早朝だけです。利用するドンムアン空港はスワンナプーム国際空港とは異なり何もありません。前日の夜から朝まで過ごすのは結構退屈かも。

だから、バンコクで深夜まで遊んでチェックイン時間に合わせて空港に入る方がよいでしょう。僕も過去に一度だけドンムアン空港を利用しましたが、本当に何もなくて、薄暗い空港内で団体の中国人たちの横で寝た覚えがあります。もう二度とあんな経験はしたくないですね。

バンコク(ドンムアン)発(04:30)→ 関西着(11:55)
バンコク(ドンムアン)発(05:05)→ 関西着(12:30) 月・火・土・日
関西発(14:30)→ バンコク(ドンムアン)着(18:50) 月・火・木・土・日
使用機材は最新のB737-MAX9

使用する機材(機体)はボーイング社のB737-MAX9で、これはタイ・ライオン・エアが世界で初めて導入した最新型機です。シートマップは3-3で、エコノミークラス215席のみで運航します。シートの仕様はレザーのリクライニングシートで、シートピットは29インチ、幅17インチということです。LCCとしては普通です。バンコクまで6時間ちょっとですので、それほど体への負担も大きくないと思われます。

さて重要なのは料金です。最近はLCCだけではなく、フルサービスの航空会社の格安航空券も充実しているため、乗る時期によってはLCCの方が高い、なんてこともあります。現在、公開されているタイ・ライオン・エアのウェブサイトで料金を確認しましたが、正直それほど魅力的な金額ではありません。ただ、就航時にはプロモーションを行うはずですので、それを狙って購入したいですね。

LCCですので良い面と悪い面の両方ありますが、何より選択肢が増えることは良いことです。

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