京都で民泊はもう古い!これからは高級ホテルに泊まろう。

京都でも一時期「民泊」という言葉が流行りました。一般のマンションや家屋を法的な許可無く貸し出す違法民泊が増え、京都市民の民泊経営者に対する風当たりは非常に強くなっています。京都は皆さんが想像する以上に地域の繋がりが強いため、違法民泊に宿泊する「何の罪もない」宿泊者に対しても風当たりが強くなります。だから、正直言って京都で民泊に泊まるメリットなんて金銭以外何もないと思います。

そして、京都の人たちはお金を落とさない観光客に厳しいです。観光地を維持するには非常に多くのお金がかかります。そしてそのお金の出処の多くは市税です。市民は自分たちの生活向上のために税金を払っているのに、その一部が観光客のために使われていることを知っています。だから、京都市にお金を落とさない観光客はタダ乗りしているような人たちだと思われます。せっかく楽しく観光しているのに、実はそんな風に見られていた、なんて思うかもしれませんが、京都に限らず観光都市というのはお金を落とす人を大切にするのが普通です。

僕はビーチリゾートが好きで海外旅行は街ではなくビーチに行くことが多いです。そこで感じるのは観光客は宿泊するホテルで格付けされている、ということ。だから、僕は出来るだけ地元で評価の高いリゾートホテルに泊まるようにしていました。このような風土は今後京都でも根付いていくと思います。いずれ「どちらに泊まってはるんですか?」と聞かれるようになって、ランクの低い宿を言えば、あなたもその程度だと思われるでしょう。そんな風に思われないためにも、京都にある高級ホテルに宿泊することをオススメします。

京都で泊まるなら、高級ホテル

それではどのような高級ホテルに宿泊すればよいのでしょうか。現在開業しているホテルと、今後開業予定のホテルをご紹介します。

ザ・リッツ・カールトン京都 鴨川沿い(二条通上ル)
フォーシーズンズホテル京都 三十三間堂近く
ハイアットリージェンシー京都 三十三間堂近く
KIZASHI THE SUITS 祇園四条
翠嵐 ラグジュアリーコレクションホテル京都 嵐山・天龍寺近く
星のや京都 嵐山から船で移動
THE THOUSAND KYOTO 京都駅近く
パークハイアット京都(2019年開業) 東山・二寧坂近く
ウエスティン都ホテル京都(2020年改装) 東山
ふふ(2020年竣工) 南禅寺
アマン京都(2019年11月開業) 金閣寺近く

いずれも富裕層を狙った施設がほとんどで、欧米やアジアの富裕層が集まるでしょう。多くの施設は一泊10万円以上しますが、たまには自分のご褒美として世界の富裕層たちと一緒に優雅な雰囲気を楽しむのもよいと思いませんか?

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