「ベトちゃん・ドクちゃん」のドクさんの日本風飲食店がホーチミンで開店

今年の1月6日、ベトナムのホーチミンに新しい観光名所が出来ました。それは枯葉剤被害を被った「ベトちゃん・ドクちゃん」の弟・ドクさんが開いた「Duc Nihon(ドク・ニホン)」という日本風飲食店です。

なぜ彼は日本風飲食店を開いたのでしょうか。それは彼が分離手術を受ける際に日本が支援したからだと言われています。すでに彼は40回以上も日本を訪れているんだとか。おそらく訪日の際、たくさんの日本料理を食べ、その中で気に入った料理を自分のお店で出すのでしょう。

お店の切り盛りは妻のテュエンさんが行い、ドクさんは病院での勤務が終わったあとにお店に顔を出すようです。もし観光でこのお店に訪れる際はドクさんに会える時間帯を狙うのもアリですね。ちなみにこのお店では店名入りのコーヒー粉が販売されているようです。お土産にいかがでしょうか。

※下の地図は旧店舗の情報です。まだGoogle Mapには情報が反映されていないようです。

関連記事

  1. 旅行のついでに酒蔵巡り。全国の酒蔵が載ったGoogle Mapを公開。…

  2. 遂にセブン-イレブンでも「らくらくメルカリ便」が利用できるように

  3. 楽天スーパー半額セールで、暑さ対策家電を購入しよう

  4. 働きやすくて、生産性も高い企業

  5. 京都市とLINEが連携して何が変わる?

  6. 過去3年間の平均給与の増加率が高い企業ベスト10