京都のAED設置施設をGoogleマップで作ってみた

皆さんはAED(自動体外式除細動器)を使ったことがありますか?僕はまだ使ったことがありませんが、実際に目の前で使われているシーンを何度か見ています。その多くがマラソン大会などランニングシーンにおけるものです。ランニングにおける心肺停止は年齢は関係ありません。体力に自信がある20代前半の男子でも、60歳を過ぎた高齢者でも起こるリスクがあります。

そんな心肺停止状態から回復するためにAEDを使用するのですが、できるだけ早くAEDを使用しなければ効果はありません。つまり、身近なところに設置していなければ意味のない機器と言えるでしょう。京都市ではこのAEDの設置場所をオープンデータとして公開しています。データを調べたところ市内約2000箇所にAEDが設置されています。今回はこのAED設置場所をGoogleマップにしてみました。

万が一、自分の周囲で心肺停止状態になった人がいたら、この地図を調べて最も近いAEDを使い命を救ってください。

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