信用できるインターネット医療辞典

新年あけましておめでとうございます。今年は元号が平成から新元号に変わります。そして来年の東京オリンピックを控え、国内はますます活況を帯びるでしょう。なんだかいろいろなことが変化しそうな年になりそうで、すでにワクワクしています。でも、僕は今年で45歳。同い年の友人の中には成人病に罹ったり、すでに亡くなっている人もいます。気持ちは常に30歳のつもりで生きていますが、残念ながら体は確実に年相応に変化していくようです。

歳を経ると様々な症状が体に現れます。それは若いときに経験したことのない症状が多く不安が募ります。そんな不安を和らげるために、人々はインターネットを使って自身の状態を確認しようとします。新聞記事によると、現在は約78%の人がインターネットを使用して医療情報を入手しています。しかし、残念なことにインターネットには信憑性の低い情報が溢れています。なぜなら、その情報を作る人に医療知識がないからです。多くの場合、新聞記事や雑誌に掲載されている情報を自分の都合のよい状態に編集しています。だから、ブログメディアに載っている医療情報は原則、信用してはいけません。

一方、インターネットには有用な医療情報提供サービスもあります。その多くが医師が監修していますのでブログメディアより信用できます。今後、自分自身や家族の症状や病気を調べる場合はこれらのサービスを使用することをおすすめします。

医師が監修する信用できるインターネット医療辞典
MEDLEY(メドレー)

https://medley.life/

  • 運営者:株式会社メドレー
  • 約1500の病名や症状、薬名などで検索できる
  • 外部医師が内容を随時チェックしている
MSDマニュアル

https://www.msdmanuals.com/ja-jp/

  • 運営者:MSD株式会社
  • 米国製薬会社が1899年から作成(日本版有り)
  • 米国の医師ら350人以上が執筆
Medical Note(メディカルノート)

https://medicalnote.jp/

がん情報サービス

https://ganjoho.jp/public/index.html

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